Twitterで拡散される中島みゆきの「名言」5選

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歌手としても、作詞家としてもたくさんの人の心を揺さぶり続けている、中島みゆき

歌詞だけではなく、インタビューやラジオなどのトークからも名言が生まれ、Twitterでは中島みゆきの名言botもできています

今回は、その中から5つ選んでみました。考えさせられる言葉もいろいろ。皆さんのお気に入りはありますでしょうか。

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中島みゆきの名言:新聞について

Twitterでは新聞記事が拡散されたり、記事について意見が飛び交うことも多々あります。時には感情的になっているツイートを見かけることも。

インターネットが普及する前のことで、新聞が人々に与えてきた影響力は今よりも大きかったでしょう。しかし中島みゆきは1981年の時点で、「新聞には主観がある」と言っています。

皆さんの意見はどうでしょうか?

中島みゆきの名言:死んでもなお…

アーティストの中には、ステージの上など、仕事場で死ねたら本望、と思っている人は多いかもしれません。

中島みゆきの場合、さらに上を行っていました。死んで棺おけに入ってからも、「あの部分を直さなきゃ」と、死に切れないようです。究極の職人ですね。

仕事で使う資料を完成させ、布団に入ってから「あれを直さなきゃ」と起きてしまう人も多いかと思いますが、上には上がいる、そう思わせてしまう、中島みゆきの名言です。

中島みゆきの名言:中島みゆきのコンサートに期待するものは

中島みゆきのコンサートに初めて行く人にぜひ覚えておいてほしい言葉です。

好きな歌があって、生で聴きたいからコンサートに行くという人は多いかもしれません。いや、初心者の方はほとんどがそうかもしれません。でも、中島みゆき自身は、好きな歌を聴いてもらうことをコンサートの目的にしていません。

自分のことを「傲慢」と言っていますが、中島みゆきは自身に唯一無二のライブを作ることを毎回課しているように見えます。自分に厳しいのでしょう。

どうか、中島みゆきと同じ場所を共有できる時間、今しかないライブ感を、先入観なく思い切り楽しんでみてください。

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