Ken YokoyamaがMステ出演!タモさんも興味津々

7/10(金)放送の「Mステ」で新曲を披露した、Ken Yokoyama

45歳のKen Yokoyama、Mステの出演が実は地上波初登場でした。どんな様子、どんなステージを見せてくれたのでしょうか。

そして、MCのタモリからは、地上波に登場した理由も聞かれ、視聴者の間で話題になっていました。

Ken Yokoyama、Mステ出演の理由をブログで振り返る

Ken Yokoyama1
(出典:Twitter)

次が自分の出番になった時、MC のタモリさんの横に座った。トークをするのだが、そこでタモリさんに「どうして地上波に出ようと思ったわけ?」と問われ…いくつか答えを想定していたのだが、口をついて出たのが「若い子達に『ロックンロールって、楽器を弾くことってカッコいいもんなんだよ』って、オレみたいなもんがパフォーマンスすることで思ってもらえたら…」という言葉だった。
(引用:横山健の別に危なくないコラム)

その後のタモリさんの「最近バンド減ってきてるのかねぇ?」という質問に、「わかんないですけど、歌やダンスに向かう子達が増えているような気がします」と答えた。
(引用:横山健の別に危なくないコラム)

これが後々反響を呼んだのだが、ちゃんと明記しておきたい。これは共演した三代目 J Soul Brothers や NMB48 をディスったものではない。ただの、ロックが直面している、妥当な現状認識だ。
(引用:横山健の別に危なくないコラム)

Mステを見た方はご存知かと思いますが、7/8(水)に発売された新曲「I Won’t Turn Off My Radio」を歌ったKen Yokoyama、迫力に満ちあふれたステージを見せてくれました。

「ラジオは消さない」。曲名にある「Radio」は「ロックンロール」「楽器を弾くこと」に言い換えることもできるでしょう。今直面する危機感をタモリとのトーク、そして歌で表現したのでした。

Ken YokoyamaのMステ出演、ファンの反応は

Ken Yokoyamaが地上波に、三代目 J Soul BrothersやNMB48といった、ジャンルの異なる人たちとともにMステに出演したこと、そしてKen Yokoyamaががタモさんに語った言葉は、多くの視聴者に衝撃を与えました。Twitterでも自分なりの考えを発信しているファンがたくさんいました。

20年ほど前に比べて低迷しているロックについて、近年はインターネット上で「オワコン」かどうか議論されてしまうこともありました。2015年の今、Ken Yokoyamaが地上波に爪あとを残した意義は大きかったのです。

ロックというジャンルをどう受け継いでいくのか。石田長生や渡辺英樹など、時代を作った先輩方が亡くなった2015年、これから成長していくであろう若手のバンドに思いを馳せるファンもいました。後日、Ken Yokoyamaもコラムで後輩への思いを綴っていました。

希望を言えば、バンド達に後に続いてもらいたい。オレだけでこれを伝えるのは無理だ。オレの今回の行動や想いに賛同してくれるバンドマン達がいるなら、ぜひ後に続いてもらいたい。
(引用:横山健の別に危なくないコラム)

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