日本初上陸!世界のEDCの記憶に残るDJプレイをご紹介!

ULTRA MUSIC FESTIVALやTomorrowlandと並ぶ「世界三大EDMフェス」として世界中のダンスミュージックファンの皆さんを熱狂させている、通称EDCことElectric Daisy Carnival

EDCといえばとにかくド派手で広大な敷地に大きくコンセプト性の高いステージの他、遊園地も作られたり、数多くのパフォーマーや200人以上のDJが参加するなど、まさしくカーニバルのような一歩先を行った非現実的な空間が魅力ではないでしょうか。

そのEDCが2016年の7月に日本に初上陸することが決定し、日本中のパーティーピープルの皆さんから歓喜の声が聞こえてきています!Tomorrowlandを運営するID&Tが仕掛けるSENSATIONも10月に日本で初開催されるなど、ここ最近の日本でのEDMの盛り上がりには目を見張るものがありますね。

ここでは過去のEDCから記憶に残るDJプレイを動画を交えてご紹介していきます。EDCに行きたいと今から思っている方はぜひご覧になっていってくださいね。

EDCの記憶に残るDJプレイその1:Armin van Buuren in EDC Las Vegas 2015

世界DJランキングで5回も王座に輝いた経験を持つ、正真正銘の世界トップDJの一人として君臨する、オランダ出身のアーミン・ヴァン・ブーレンが今年ラスベガスで開催されたEDCで怒涛のプレイを見せつけています。

非常に圧力が強いダッチトランスのサウンドを主軸にこれでテンションが上がらないわけないようなプレイを披露し、観客も大盛り上がりですね。

EDCで注目したいのはもちろん世界最高レベルのDJプレイも素晴らしいのですが、視覚的な演出も他に類を見ない規模だという事です。このアーミン・ヴァン・ブーレンのプレイが始まる冒頭なんかはパフォーマーが出てきて、まるでシルク・ドゥ・ソレイユのショーのようになっていますよね。演出が芸術的です。

また音に合わせてこれでもかとオーディエンスを盛り上げる照明も見逃せません。一番盛り上がる点では火柱が上がったり花火が上がったり、もう凄いの一言ですよね。

EDCの記憶に残るDJプレイその2:Tiësto in EDC Las Vegas 2014

世界最高のDJの称号を欲しいままにするオランダ出身の超大物DJの一人ティエスト

日本にも非常に多くのファンを持つティエストは「ダッチトランスの帝王」と呼ばれ、アテネオリンピックでは史上初めてDJとしてパフォーマンスを披露。今のEDMブームを牽引してきたDJでEDC Las Vegas 2014でも目玉の一人でした。

ティエストはダッチトランスでありながら幻想的な空間を創り出すのに非常に長けたDJですよね。基本的にセットもブルーがベースというのもありますが、サウンドの効果もありキラキラとした雰囲気となります。

終盤のライティングや色合い、花火の使い方がヤバイほど気分を盛り上げてくれますね。壮大でファンタジックであり、もうすぐ終わりだという事を知らせる哀愁もティエストらしいパフォーマンスでした。

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