給水ならぬ給チョコ!チョコラン2016のイベント詳細!

チョコランとは、楽しく走りながら途中にある給水所ならぬ「給チョコ所」で、チョコ菓子がもらえる世界で唯一のランイベント。主にチョコ好きの女性に人気のイベント。チョコを食べながら走れるなんて最高!というチョコフリークにはぴったりの思いもよらぬイベントです。

しかし、チョコを目当てに走りながらチョコのことしか考えられなくなるという人が続出するとのこと。給チョコ所には30種類ぐらいのチョコが並び、チョコドーナツ、クッキーチョコ、そしてトリュフチョコなどが食べ放題!で、疲れた体でダルくなってきていた参加者もいきなりテンションが上がってしまうそうです。さすがチョコ好き女子なら知らないハズなないという垂涎のイベント。

チョコを目指して走るだけあって、コースの確認よりも先に「給チョコ所」をチェックしてしまう参加者が多数。「走る=苦しい」というマラソンのイメージをあっさり覆してしまう、そんなチョコがたっぷりのイベントでチョコの美味しさとともに、チョコを食べながら走れることの楽しさを味わってくださいね。

チョコを食べながら走れるとあって、子どもの参加希望が多く、従来から行われていた親子ラン(2.5km)、2.5km・5kmの計測の選択制(あり・なし)が始まります(10kmランには計測があります)。タイム計測で良いタイムを出すことよりも参加費を抑えて、チョコをたくさん食べることを優先させるという選択肢もアリだそうです!子連れ参加の方にはちょっと利用してみたいシステムですね。

チョコが食べられる!チョコラン2016の詳細はコチラ!

・チョコラン2016大阪大会~チョコレートを愛する人のRUN~
2016/1/17(日)
開催場所:大阪・服部緑地
参加資格:小学生以上
定員:4000人
参加費:1500円~5500円(早割) 2000円~6000円(通常)

・チョコラン2016東京大会~チョコレートを愛する人のRUN~
2016/1/23(土)
開催場所:東京・夢の島公園
参加資格:小学生以上
定員:4000人
参加費:1700円~5700円(早割) 2200円~6200円(通常)

※18歳未満の参加者は保護者の同意が必要
※中学生以下の参加者は保護者の同伴が必要

チョコランで配布されていたチョコレート菓子とは?

チョコ好きには有名な、このランイベント。ここで給チョコとして配布されているチョコレートについて調べてみました。チョコラン2015東京では、こんな感じでしたよ。

  • ・一番舘
    代表的なチョコレート「ポームダムール」が有名なショコラティエ、一番館。主力の「ポームダムール」に加え、「紅茶チョコ」「ミルクチョコ」など数種類のチョコ菓子を準備。
  • ・原宿スイーツ コロンバン
    東京限定の「原宿焼きショコラ」や「原宿白い焼きショコラ」に加えて、関西限定の「京都抹茶の焼きショコラ」と今人気の「苺の焼きショコラ」の4種類を準備。手作りの味を守り続けるコロンバン。選び抜いた素材を使い、絶妙なさじ加減で配合。手間と時間をかけて繊細な味や美しい表現に仕上げているチョコが食べられます。
  • ・チョコベジブース
    野菜にチョコレートをつけて食べる新スタイル「チョコベジ」が提案され、実際に会場で出されたとのこと。
  • ・ミックスブース
    普段から食べ慣れているチョコ菓子など、色々なチョコ菓子を準備。
  • ・高級チョコブース
    「ゴディバ」「モロゾフ」「ヴィタメール」などの高級メーカーのチョコ菓子を配布。ゴール後に紙コップに入れた高級チョコをお渡しします。その際にゼッケン裏に付いている計測チップと交換
  • ・「チョコレートファウンテン」ブースも出展!
    給チョコ所ブースにてチョコレートファウンテンを展開、もちろんチョコレートは食べられます。レストランなどでないと食べられなかったチョコレートファウンテンですが、こんなにカジュアルに楽しめるのはチョコランだけです。
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