ALFA MUSIC LIVE2015の魅力と出演アーティストをご紹介!

荒井由実(松任谷由美)や細野晴臣シーナ&ロケッツなど、アルファミュージックの所属アーティストが20組以上も一堂に集結する音楽イベントALFA MUSIC LIVE2015

そのALFA MUSIC LIVE2015が9/27(日)~9/28(月)の2日間に渡って東京渋谷にあるBunkamuraオーチャードホールにて開催されることが決定しました!

アルファミュージックの創始者である作曲家・村井邦彦の古希を祝って、多方面に大きな影響を与えたアーティストが集結したそうです。総合演出は松任谷正隆が務めるという大変豪華なイベントになっています。

今回はALFA MUSIC LIVE2015の出演アーティストをピックアップしておすすめ曲などをご紹介し、このイベントの魅力についても語っていきたいと思います。

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(出典 : Twitter)

ALFA MUSIC LIVE2015の出演アーティストその1:荒井由実 (松任谷由実)

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(出典 : Twitter)

「やさしさに包まれたなら」や「ルージュの伝言」などの大ヒット曲を世に多く送り出し、1970年代~2010年代まで5つの10年代でアルバム売上首位を獲得するなどの金字塔を打ち立てた日本を代表するシンガーソングライター松任谷由実

その松任谷由実がALFA MUSIC LIVE2015では一晩限りでデビュー当時の名義「荒井由実」として出演します。荒井由実名義でライブを行うということでファンにとって凄く貴重な機会になるのではと思います。

荒井由実時代の作品の魅力は、現在の松任谷由実の作品にも通じるところがあるのですが、フォークソングをベースにしながら叙情的または詩的に歌詞を描いており都会的でありながら身近なところにあるのではないでしょうか。とても心の奥底に沁みわたる楽曲が多いですね。

荒井由実のおすすめ曲は1973年にリリースされた1stアルバムひこうき雲に収録されている「ひこうき雲」です。爽やかで穏やかな曲調で、澄み切った青い空が目の前に広がってくるような美しい曲で非常に人気の高い曲です。スタジオジブリのアニメ映画「風立ちぬ」では主題歌に起用されていましたよね。

ALFA MUSIC LIVE2015の出演アーティストその2:高橋幸宏

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(出典 : Twitter)

70年代~80年代にかけてサディスティック・ミカ・バンドやテクノポップを牽引したYMO等に所属してきた、シンガーソングライターの高橋幸宏

多数のアーティストのプロデュースや作詞・作曲も手掛け、ドラマー、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、文筆家などシンガーソングライター以外にも多方面で活動し、大きな影響を与えています。今や日本の音楽シーンに欠かすことの出来ない存在です。

洗練に洗練を重ねたサウンドと渋いヴォーカルが魅力で、ジャズ・ソウル・スカなど様々なエッセンスを取り入れています。

今回は高橋幸宏の「前兆(まえぶれ)」をおすすめ曲としてご紹介させていただきます。何かが消えていくような前兆を歌っている曲なのですが、情景が脳裏に再生するような錯覚を覚えます。また曲中のサックスの音もいい味を出していますよね。動画では最後の方になります。

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