あのアーティストにも!フジファブリック楽曲提供曲が凄い

独創的な世界観とそれをひき立てる技術、多彩な音楽性が多くの方を惹きつけるフジファブリック
そのフジファブリックがアーティストに楽曲提供していることをあなたはご存知ですか?

フジファブリックが藤井フミヤに楽曲提供した「どんどこ男」

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藤井フミヤ氏が2008/10/8にリリースしたアルバム「F’s KITCHEN」に楽曲提供されたのがフジファブリックによる「どんどこ男」
作詞作曲は亡くなられた志村正彦氏が作られており、フジファブリックファンには感慨深い一曲。
また藤井氏自身も、志村氏が亡くなられた直後号泣熱唱、そして別の機会に歌う際も天を見上げ”志村くん、ありがとう”と何度も叫ぶシーンも。

2010年放送の「BS☆フジイ」でも、どんどこ男を熱唱し、「観客のボルテージと共に天に届いたと思います」とコメントするなど、藤井氏と志村氏の深い絆が伝わるエピソードです。

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フジファブリックがPUFFYに楽曲提供した「DOKI DOKI」「Bye Bye」

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PUFFYへ楽曲提供も志村氏によるもの。
志村氏は、歌い方も助言、アドバイス、いえ軽い要望というものを出しており、こんなやり取りが残っています。

”「あの、すいません。いろんな歌い方があってですね。PUFFY姉さんは、今までいろんな経験をしてきたと思うんですけど。いろんなことを経験していない女の子風で歌ってください」って言ったら、「ふざけんな志村!やるけどさあ、失礼だよ!」みたいな感じで。そんな冗談も通じる先輩で。”
(引用元 : Twitter)

そして爽やかに、かつキュートに歌い上げたPUFFYのお二人。
志村氏バージョンの方は5枚目のアルバム「Music」にセルフカバーで収録、少しだけ陰鬱でそれも素敵です。
セルフカバーでの収録が決まった際、PUFFYからは可愛らしく”本物の方(フジファブリックによる歌唱の方が)いいに決まってるからやめてよねえ”と抗議が来たのも面白く、そして切ない思い出です。

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フジファブリックが湯川潮音に楽曲提供した「逆上がりの国」

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山内総一郎氏が楽曲提供したのが「逆上がりの国」、湯川潮音氏のファースト・フルアルバムに寄せた楽曲で、リリースの際、「若手No1ギタリストとの呼び声も高い山内総一郎も参加」と紹介されていたのが印象深いですね。
当時、その腕を買われライブサポートもしていた山内氏、まったくそのコピーが過剰ではないことは演奏を聴けばよくわかりますね。

ちなみに、この逆上がりの国の作詞、湯川潮音氏が当時の公式サイトの日記(2004/10/6・現在削除されています)
(引用元 : パレットの上の青色)
で最後の歌詞を書き忘れたと話していたそうで、あの意味深な歌詞にそんな裏話がと驚いてしまいますね。

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