ミスチル「終わりなき旅」が一流スポーツ選手に愛される理由

多くの一流スポーツ選手から愛されている、ミスチルこと、Mr.Children

イチロー、錦織圭、中村俊輔、長谷部誠、香川真司、狩野舞子、亀田興毅など、世界で結果を残してきた多くのスポーツ選手が、「ファン」を公言しています。

特に絶大な支持を集めている歌が、「終わりなき旅」です。スポーツ選手のハートに火をつけた歌の秘密に迫ってみましょう。

ミスチル「終わりなき旅」をBGMに海外進出した、サッカー選手たち

サッカー日本代表でミスチルファンは多いです。キャプテン・長谷部誠はバスで試合会場に向かう途中、会場に入るタイミングで再生ボタンを押し、「終わりなき旅」を聴いて「心を整える」という話は有名です。

ミスチルの中でも、スポーツ選手の間で「終わりなき旅」は人気の曲です。

動画は2010年、Jリーグのセレッソ大阪からドイツのビッグクラブ、ボルシア・ドルトムントに移籍が決まった香川真司の壮行セレモニーです。

香川がBGMに選んだ曲は、ミスチルの「終わりなき旅」でした。その後の香川は欧州で認められ、日本代表で主力になったのは皆さんもご存知でしょう。

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(出典 : Twitter)

スポーツ選手のメンタルとリンクする、ミスチル「終わりなき旅」

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スポーツ選手はミュージシャンの音楽活動と同じで、良い時期も悪い時期もジェットコースターのようにやってきます。あのイチローだってスランプがありますし、錦織圭もケガで試合を棄権するなど辛い経験をしています。

40代になってからもメジャーリーグでヒットを重ね続けるイチローは、タイトル通り「終わりなき旅」を続けているといえるでしょう。

日本プロ野球の広島カープでコーチを務める石井琢朗は、勝率5割の「壁」に苦しんでいたカープを、上位に躍進させました。ミスチルは「バイブル」で、トレーニングルームのBGMにも「終わりなき旅」を使っているとブログで書いています。

ミスチル「終わりなき旅」が好きなスポーツ選手は、歌詞「高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな」をそのまま実現させています。

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ミスチル桜井和寿とスポーツ選手の深い関係

2010年、現在Jリーグ・ジュビロ磐田監督を務める名波浩の引退試合にミスチルの桜井和寿が選手として出場しました。背番号は17でした。サッカー選手をはじめ、スポーツ選手との親交が深いのは有名ですが、桜井和寿のプレーを実際に見たという人は、これまで少なかったでしょう。

桜井はボールを持つ前の動き出しから、ドリブル、クロスまで、玄人はだしの技術を発揮しました。現役時代の名波同様、ひとたびボールを持つとオーラが増し、観客は引き込まれていきました。この試合で、スポーツ選手やミスチルをあまり知らない人からも、ミスチルの注目度が上がったのではないでしょうか。

2014年、桜井和寿はミスチルから離れ、ウカスカジーとして、日本代表応援ソング「勝利の笑みを 君と」を発表しました。ちなみにこの歌は、日本代表の試合では、応援歌の一つとしてスタジアムでも歌われています。

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(出典 : Twitter)

ミスチルは音楽ファンにも、スポーツファンにも多大な影響を与えています。やはり、モンスターバンドなのです。これからもミスチルとスポーツ選手の良い関係は続くことでしょう。チケットキャンプ(チケキャン)ではミスチル(Mr.Children)のチケットを取扱中です。

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