和製マイケルジャクソンの呼び声高い三浦大知その理由とは?

いつしか「和製マイケルジャクソン」と呼ばれるようになった三浦大知さん。
さて、いつから?誰が?そしてどうしてそう呼ばれるようになったのかまとめてみました。

三浦大知 1
(出典 : Twitter)

【和製マイケルジャクソン三浦大知】賞賛したのはMISIAやライムスター宇多丸

1997年8月「沖縄アクターズスクール」に所属していた、男女混合計7人の子ども達で構成されたダンスユニット「Folder」。そのメインボーカルとして、「三浦大地」という本名とは漢字を違えた芸名を使い、シングル「パラシューター」でデビューした三浦大知さん

デビュー当時は9歳とは思えない、卓越したパフォーマンスで、MISIAライムスター宇多丸氏など業界での「和製マイケル・ジャクソン」と賞賛されていました。
宇多丸氏とは2006年にシングル「No limit feat.宇多丸」もドロップしていることで、その才能がかわれていた事がよく判ります。
1999年の動画をみると、その才能をまざまざと見せつけられますね。
私が、マイケルジャクソンと三浦さんの共通点を思う時、一番感じるのが、あれだけ激しいダンスの間の歌唱にも呼吸音が一切入らない事。
そういったアーティストを私はマイケルジャクソンと三浦大知さんしか今の所、知りません。

【和製マイケルジャクソン三浦大知】元マネージャーから和製マイケルだと認められた

国内での「和製マイケルジャクソン」という呼び名を更に強固にしたのが、三浦大知さんが2010/6/24に映画「マイケル・ジャクソンキング・オブ・ポップの素顔」のワールドプレミア・イベントにゲスト出演した際。
三浦さんが名曲「ヒューマン・ネイチャー」のカバーを生披露すると、「マイケル・ジャクソンキング・オブ・ポップの素顔」撮影・監督を務めたマイケルの元マネージャーのマーク・シャフェル氏がその場を圧倒するパフォーマンスを目撃し、

”ワンダフル。天国でマイケルも素晴らしいと言っているだろう”
(引用元 : オリコンスタイル)

と発言。
マイケルに近しい存在であるマネージャーからのお墨つきをもらったという事が、ますます、三浦さんを「和製マイケルジャクソン」だとする理由づけとなりました。

【和製マイケルジャクソン三浦大知】しかし三浦大知とそのファンの思いは複雑?

しかし、三浦大知さんか幼い頃から背負うことになった「和製マイケルジャクソン」。重く感じた事はないのでしょうか?。
そのマイケルジャクソンについては、三浦さんはこう語っています。

”一番最初に影響を受けたマイケル・ジャクソン。オリジナルな唯一無二の存在で、何をやってもマイケル・ジャクソン。そういうことができたらすごく楽しいんだろうなと子どもの頃すごく思って。マイケルが登った山とは別の山で同じ高さの場所に行けたら最高だなと思ってるんで。”
(引用元 : 西日本新聞)

周囲の声に反し、マイケルに対してフラットで、非常に自然な感情を抱いていることがよくわかります。

また、ファンの方も最近、その呼び方について考えるところがあるようです。

「和製マイケルジャクソン」のその二つ名を持つ三浦大知さんが、ソロデビュー10周年を迎えた今年、どう変化していくのか非常に楽しみです。

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