“和製マイケル・ジャクソン”と名高い三浦大知さん!彼の経歴やダンスパフォーマンスをチェック!

抜群の歌唱力、そして圧倒的なダンスパフォーマンスで「和製マイケル・ジャクソン」と称され、ファンを魅了し続けている三浦大知さん。彼はソングライティングなどもこなすマルチなエンターテイナーとして、その地位を確立していますよね。ここでは、そんな三浦大知さんの経歴や動画をご紹介します。動画は鳥肌が立つような素晴らしいダンステクニックがわかるものをピックアップ!三浦大知さんの魅力をたっぷりとお届けしましょう。

素晴らしいパフォーマンスで人々を魅了する三浦大知さん

抜群の歌唱力と圧倒的なダンスパフォーマンスが注目されている三浦大知さん。いつしか「和製マイケル・ジャクソン」と呼ばれるようになり、多くのファンが夢中になっていますよね。そんな彼は、どんな経歴を持っているのでしょうか?

ここでは、三浦大知さんの経歴をまとめながら、その見事なダンスが見られる動画をご紹介していきます。ファン初心者の方もぜひ、チェックしてみてくださいね!

三浦大知さんの経歴は?

ではまず、三浦大知さんの経歴をまとめてみましょう。

9歳とは思えない実力で業界内でも噂に

三浦大知さんは沖縄県出身、1987年8月24日生まれ。1997年8月、「沖縄アクターズスクール」所属の男女混合計7人の子ども達で構成されたダンスユニット「Folder」のメインヴォーカルとして、シングル「パラシューター」でデビューしました。

デビュー当時はなんと9歳!その年齢からは想像がつかない卓越した歌とダンスのパフォーマンスで、多くの人を魅了していました。

MISIAさんや宇多丸さん(Rhymester)などをはじめとする多くの業界人が絶賛し、その頃から「和製マイケル・ジャクソン」として噂されていたのです。

ソロデビュー後はさまざまなアーティストとの共演も

三浦大知さんはその後2005年にソロデビュー。彼に魅了されたアーティストのひとりである宇多丸さんとは、2006年リリースのシングル「No limit feat.宇多丸」で共演しています。きっと、お互いにその才能を認め合い、リスペクトしていたのでしょうね。

また、2009年にはKREVAさん(KICK THE CAN CREW)とのコラボシングル「Your Love feat.KREVA」をリリース。それぞれの魅力が生かされたミドルテンポの楽曲で、MVでは三浦大知さんのダンスもみられます!

2010年代には初の日本武道館、横浜アリーナ公演を開催

歌やダンスはもちろん、コレオグラフやソングライティング、楽器演奏などさまざまな才能を持つエンターテイナーの三浦大知さん。唯一無二の魅力を放つ彼は、2012年に日本武道館、2013年に横浜アリーナでの初公演を大成功させました。

さらに、2017年1月の国立代々木競技場第一体育館における単独公演では一般発売のチケットが1分で完売!12,000人ものファンを動員しました。

また、同じ月にリリースされたシングル「EXCITE」はオリコン週間チャートで自身初の1位を記録。歌やダンスだけにとどまらない三浦大知さんの存在は、これまでよりいっそう注目が高まっているのです!

マイケル・ジャクソン氏の元マネージャーからも認められた三浦大知さん

歌やダンスでファンを魅了し、日本国内で「和製マイケル・ジャクソン」と称される三浦大知さんですが、その呼び名をさらに強固にしたのが、2010年6月24日の出来事です。

三浦大知さんは2009年に急逝したマイケル・ジャクソン氏の追悼映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』のワールドプレミア・イベントにゲスト出演しました。彼はマイケル・ジャクソン氏の名曲「Human Nature」をカバーし、歌とダンスを生披露。

そのとき、映画の撮影と監督を務めたマイケル・ジャクソン氏の元マネージャー、マーク・シャフェル氏が、その場にいる全員を圧倒するほどのパフォーマンスを見て、三浦大知さんを褒め称えたのです。

ワンダフル。天国でマイケルも素晴らしいと言っているだろう。

(引用元 : ORICON NEWS )

三浦大知さんが尊敬してやまないマイケル・ジャクソンの元マネージャーからお墨つきをもらったということが、ますます「和製マイケル・ジャクソン」としての立場を確立させたと言っても良いでしょう!

そんな彼のキレのあるダンスを見られるのがこちらの動画です。

三浦大知さんの10thシングル「Lullaby」のカップリング曲「Drama」に合わせてダンス・セッションをしています。MVのように映像に装飾などもなく、私服と思われるシンプルな服装で踊っていますが、その動きはとてもエネルギッシュです!

ダンスのところどころで、マイケル・ジャクソン氏を思わせるようなポーズや動きが入っているのも乙なところ。一見なんの変哲もないように思える動画ですら実力がわかってしまうとは、三浦大知さんの魅力が彼自身から放たれているものだと確信できますね。

三浦大知さんの魅力がたっぷり伝わるMVをまとめてチェック!

歌やダンスのクオリティが高いことから「和製マイケル・ジャクソン」と言われる三浦大知さん。彼は、とあるインタビューにおいて、憧れの存在であるマイケル・ジャクソン氏に関して以下のように語っています。

僕はマイケル(ジャクソン)にとくに強い影響を受けているんですけど、マイケルを見たときに、何をしてもマイケルだなって思ったんですよね。だから、僕も何をしても三浦大知が崩れない、常にオリジナルな人になれたらいいなと思います。

(引用元:ORICON NEWS )

この発言の通り、三浦大知さんは、もはや「和製マイケル・ジャクソン」という呼び名だけでは収まらない存在であることは言うまでもありませんよね。最後に、彼の歌やダンスを楽しめるおすすめMVの動画をまとめて3つご紹介しましょう。

クールなダンスに釘付け!「FEVER」

「FEVER」は80年代テイストも入ったミドルテンポの楽曲で、MVは全編通してダンスパフォーマンスのみのシンプルな仕上がりです。

三浦大知さんはカラフルなライトのもとでバックダンサーとともに踊っているのですが、そのキレのある動きが一際輝いています!大人っぽいムーディーな雰囲気がまた素敵ですね。

彼にしかできない即興ダンス!「Who’s The Man」

「Who’s The Man」のMVには、三浦大知さんの即興ダンスが収められています。フリースタイルながらも緩急をつけた豊かな表現で、一時たりとも目が離せません!彼の魅力がとてもわかりやすく伝わる動画と言えるでしょう。

マイケル・ジャクソン氏を思わせるハットを使った衣装もクールにキマっています。もしかすると、三浦大地さんの中にあるオマージュを示しているのかもしれませんね。

かなり激しい動きに注目!「Cry & Fight」

「Cry & Fight」での三浦大知さんは、かなり激しいダンスを披露しています。彼の動きはもちろんですが、バックダンサーとの息の合ったコンビネーションも素晴らしいです!ちなみに、この曲のダンスについて、ご本人は次のように語っています。

とにかく、息をつけるポイントがないんです。今回の振付には、特にポジショニングや重心の動かし方において、体幹がしっかりしていないと体がぶれてしまう難しい動きが多く入っています。

体幹をしめるときは、息をとめて一瞬無酸素っぽい状態になる。それが動きの中で連続して起こるので、歌うのが大変という意味で難易度が高かったです。

(引用元:Spotlight独占インタビュー)

なんと、振り付けを考えたご本人でさえ難易度が高いというこのダンスなのです。これこそまさに三浦大知さんの真骨頂!彼にしか実現できないダンスの魅力がギュッと詰まっていますね。

三浦大知さんの圧倒的なパフォーマンスを生で堪能しよう!

(出展:pixabay)

今となっては「和製マイケル・ジャクソン」という呼び名もいらないほど、唯一無二のエンターテイナーとしてファンを魅了する三浦大知さんについて、経歴や動画などをまとめてご紹介しました。

彼の歌もダンスも、その場にいる人たちを釘付けにしてしまう魅力を持っていることがわかりましたね!

そんな三浦大知さんは、先日より全国ツアー「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017」をスタートさせています。その素晴らしい歌とダンスのパフォーマンスを堪能できる絶好の機会。ぜひライブ会場へ足を運んでみてくださいね。

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