THE GO! TEAMのメンバーとおすすめ曲をご紹介!

日本人女性も参加している、イギリスの5人組ヒップホップ&ロックバンドTHE GO! TEAM(ザ・ゴー!チーム)

バンドを創り上げたイアン・パートンが集めたメンバー達は人種も異なり、故に肌や髪の色も様々、そして衣装もカラフルに何事にも捉われないで純粋に音楽を楽しむ姿勢がとってもカッコ良いんです!

彼らの音楽はあらゆる楽器を駆使して演奏されいつ聴いても新鮮さを感じることができます。そういったアヴァンギャルドな魅力がたっぷり詰まっています。

そこで今回はTHE GO! TEAMのメンバー&彼らのおすすめ曲に迫っていきたいと思います。

THE GO! TEAMのメンバーをご紹介!

それではまずTHE GO! TEAMのメンバーと担当楽器を見ていきましょう!現在のメンバーは以下の5人となっております。

Ian Parton(イアン・パートン)

イングランド・レディング出身のイアン・パートンはTHE GO! TEAMの創設者にして中心人物。全ての楽曲の作曲やアレンジをこなしています。イアンは日本とも関わりがあり、ももいろクローバーZの「労働讃歌」の作曲をしています。

担当楽器:ギター・ハーモニカ・ピアノ・ドラム・トライアングル・グロッケンシュピール

Sam Dook(サム・ドゥーク)

イギリス出身の男性メンバーです。マイク・ワットとのユニットCUZでも活動中です。

担当楽器ギター・ベース・ドラム・バンジョー・タンバリン

Kaori Tsuchida(カオリ・ツチダ)

日本人女性のカオリ・ツチダはマルチ・インストゥルメントで1曲でいくつもの楽器を持ち替えてダイナミックに演奏します。

現在THE GO! TEAM以外にマイクワットとのユニットFunanoriでも活動中。

担当楽器:サイドボーカル・エレキギター・キーボード・鍵盤ハーモニカ(メロディカ)・グロッケンシュピール・リコーダー・タンバリン等」様々な道具。

Jamie Bell (ジェイミー・ベル)

ニューキャッスル出身の男性メンバーです。

担当楽器:ベース・ピアノ・グロッケンシュピール・ギターのフィードバック・ハンドクラッピング

Ninja(ニンジャ)

ナイジェリア人とエジプト人のハーフでロンドン出身の女性メンバーであるニンジャはメインボーカルです。ヒップホップが大好きでラップやダンスでライブでは観客を大いに盛り上げてくれます。

担当楽器ボーカル・ラップ・ドラム・タンバリン他

写真には6人いますが、彼女は日本人のカイ・フカミ・テイラーでドラムやボーカルを担当していましたが、今年2015年の5月に既にTHE GO! TEAMには関わっていないことを発表しました。事実上の脱退という事になりますね。

いかがでしょうか?多国籍で結構皆さん自由奔放に活動しているイメージですし、全員が複数の楽器を使いこなせるバンドって凄いですよね!

THE GO! TEAMのおすすめ曲その1:「T.O.R.N.A.D.O.」

2011/1/12(月)にリリースされたTHE GO! TEAMの3rdアルバム「ローリング・ブラックアウツ」のリード曲として収録されている「T.O.R.N.A.D.O.」

キャッチーかつエネルギッシュに重低音が響き、そこにニンジャのリズムの良いラップが絡んでパワーが漲ってくるような力強さを感じる楽曲に仕上がっています。脳天にガツンとブチかまされるような感覚です。

またTHE GO! TEAMらしく様々な楽器を使用して、ヒップホップ&ラップやロックなど幅広いメロディを奏でていて、聴いているだけで音楽の楽しさを実感させられるような気がします。

ライブなどでも最高に盛り上がりを見せる曲ではないでしょうか。

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