キング・クリムゾンのヒット曲&来日決定に歓ぶファンの声!

1960年代後半に結成され、今やプログレの伝説と化したロックバンドKing Crimson(キング・クリムゾン)

彼らのサウンドに漂う類まれなるセンス、そして革新性は今なお初期の曲を聴いても新鮮さを感じることができます。様々なジャンルの音楽、攻撃性も静寂性も兼ね備えて、どの曲も抜群に高い完成度を誇ります。

そんなキング・クリムゾンが今年12月に来日し東京・大阪・名古屋の3都市を巡るジャパンツアーの開催を発表しました!これは実に12年ぶりの来日公演で待ちわびてたファンの方もとても驚いていますよね。

今回はキング・クリムゾンのメンバーやヒット曲を振り返り、来日公演の決定に歓喜するファンの声もご紹介したいと思います!

キング・クリムゾンのメンバーをご紹介

まずはキング・クリムゾンのメンバーと担当楽器をご紹介いたします。

Robert Fripp(ロバート・フリップ)

ギター担当。キング・クリムゾン全期間を通してリーダーを務めています。

Jakko Jakszyk(ジャッコ・ジャクスジク)

ボーカル&ギターを担当。

Mel Collins(メル・コリンズ)

サックスを担当。

Tony Levin(トニー・レヴィン)

ベース、スティック、ボーカルを担当。

Pat Mastelotto(パッテ・マステロット)

ドラムとパーカッションを担当。

Gavin Harrison(ギャヴィン・ハリソン)

ドラムとパーカッションを担当

Bill Rieflin(ビル・リーフリン)

ドラムとパーカッションを担当。

キング・クリムゾンは解散や再結成、そしてメンバー交代を何度も繰り返して、進化してきました。現在のメンバーは2013年から以上の7人になっております。

キング・クリムゾンのヒット曲その1:21世紀のスキッツォイド・マン

キング・クリムゾンのデビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」の第1曲目に収録されている「21世紀のスキッツォイド・マン」。

キング・クリムゾンがプログレッシブ・ロックの筆頭に挙げられるのと同様に、この曲も「プログレッシブ・ロックと言えばコレ!」という感じで、ロックミュージシャンだけでなく様々なアーティストに影響を与えたキング・クリムゾンの代表曲です。

ロックとジャズに加えヘヴィメタルの要素を融合させた曲ですが、予想がつかない変調、高音のサックスからはオシャレ感すら漂っています、それに何と言ってもギターのリフが凄すぎです。このボリューミーなリフがカッコよすぎますね!

フルートの音色が幻想をより一層深め、メランコリックな浮遊感が感じられる作品となっています。

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