井上陽水とタモリ、福岡県出身の親友同士が面白すぎる

福岡県が生んだ大スターはたくさんいますが、中でもこの2名を挙げる人が多いでしょう!井上陽水とタモリ。

井上陽水は1948年生まれ、タモリは1945年生まれ。年齢が近い二人は昔から仲良しです。タモリの冠番組、NHK「ブラタモリ」のエンディングテーマを井上陽水が担当していることも有名ですが、テレビやラジオでたびたび共演しています。

この二人の組み合わせは味があって、本当に面白いですよね!面白エピソードは尽きないのですが、いくつかご紹介しましょう。

井上陽水、タモリにパクリを告白!?

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「銀座へ~、はとバスが走る~」…大都会・東京を美しく描いた井上陽水の「TOKYO」(1991年)。この歌、東京の街をブラブラしていた頃の「ブラタモリ」に通じるものがありますよね。

1992年、井上陽水が玉置浩二やタモリと出演した番組で、「TOKYO」を作ったきっかけを披露していました。「ビートルズの曲でああいうのがあんの」と歌い出したのが、「Till There Was You」(1963年、カバー曲)。

「…ティルゼアワズユー」から「銀座へ~…」の滑らかな流れ、タモリも「あんたさ、商売うまいよね」とアッパレでした。自らパクリを暴露するなんて、面白いおじさんなんですが、2曲フルで聴くと、全く異なる雰囲気でした。念のため、フォローしておきますね。

なお、タモリは陽水に1万円を払って生歌をお願いしたにも関わらず、陽水が8小節くらいで歌をやめてしまったことが2回あり、「流しの詐欺みたいなもん」と怒っていました。陽水は「あなたの心に思い出として残っているでしょ」と返し、タモリは「恨みとして残っている」と漫才のような展開になっていました。

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