レベッカの「フレンズ」が主題歌!ドラマ「ハーフポテトな俺たち」とは

1995年の阪神・淡路大震災の復興チャリティーライブ以来、20年ぶりに再結成するレベッカ

ドラマ「ハーフポテトな俺たち」のエンディングテーマだった「フレンズ」は、1985年10月に発売されたヒット曲です。

リアルタイムで聴いた方も、最近知った方もいると思いますが、30年たった今でも、心にグイグイと響く歌ですよね。ここでは、レベッカの「フレンズ」およびドラマ「ハーフポテトな俺たち」について、ご紹介したいと思います。

レベッカの代表作「フレンズ」は、ドラマで有名になりました


(出典:Youtube)

レベッカの代表作「フレンズ」(1985年10月発売)は、レベッカを知らない世代の皆さんにも有名ですね。大黒摩季ら多くのアーティストがカバー曲として発表しています。

シングルとしては30万枚程度の売上でしたが、「フレンズ」が収録されたアルバム「REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜」(1985年11月発売)は130万枚の売上を記録しました。その後、ミリオンセラーを連発するアーティストは増えましたが、日本のロックバンドでミリオンセラーを達成したのは初めてのことでした。

レベッカが歌うオリジナル曲は、テレビの歌番組などでも数多く聴くことができましたが、日本テレビ系の青春ドラマ「ハーフポテトな俺たち」のエンディングテーマとして使われたことでも有名になりました。

なお、1999年には「フレンズ 〜remixed edition〜」がフジテレビ系ドラマ「リップスティック」の主題歌になりました。このドラマで「フレンズ」やレベッカを知った方も多いかもしれません。

レベッカが主題歌を歌うドラマ「ハーフポテトな俺たち」は

ドラマ「ハーフポテトな俺たち」を知らなくても、主人公を演じたのは「誰でも知っている」といって過言ではない大物です。現在は司会者としても超有名な、秀ちゃんこと中山秀征でした。ハンバーガーショップを舞台にした青春純愛ドラマでした。

当時18歳の中山秀征はドラマが放映された1985年にコンビ「ABブラザーズ」デビューしたばかり。「ハーフポテトな俺たち」が初主演作品でした。中山のほかには、柳沢慎吾や香坂みゆき、今井美樹など、豪華キャストでも話題に。キャスト達のハンバーガーショップの制服姿、アイドルそのもので、新鮮でしたよ。

「ハーフポテトな俺たち」は、当時リアルタイムで見ていた人たちからも再放送の希望が絶えない人気ドラマでした。当時地上波で行われていた「プロ野球中継」が延長し、「見逃した」という元少年・少女も多いようです。

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