くるり初のアニメ主題歌「ふたつの世界」が胸キュンすぎる!

メンバーの入れ替えを経ながらも独特の世界観でファンの心を離さない、くるり。この秋バンド結成20周年を迎えるくるりですが、彼らの新曲「ふたつの世界」が、Eテレで放送中の人気アニメ「境界のRINNE」のエンディングテーマに起用されました。

実はくるりがアニメ主題歌をつとめるのはこれが初めてのこと。どんな曲に仕上がっているのでしょうか?

くるりが主題歌を担当する「境界のRINNE」とはどんなアニメ?

記念すべき、くるり初めてのアニメ主題歌の作品となったのは、高橋留美子原作のアニメ「境界のRINNE」(Eテレ 毎週土曜17時30分〜放送)。

幼い頃に神隠しに遭って以来、幽霊が見えるようになった女の子・真宮桜は、死神のような仕事をしている男子高校生「六動りんね」とクラスメートに。冷静沈着な桜と貧乏死神のりんねが力を合わせ、成仏できない幽霊たちを「輪廻の輪」に送る……という物語です。

この二人を中心に、契約黒猫の六文や女の子の死神・鳳など、霊界を巻き込んだレクイエムコメディーということで、今作でもるーみっく・わーるどが冴え渡っています。

くるりの新曲「ふたつの世界」がエンディングテーマとして流れたのは7/4(土)の第14話から。ちなみにストーリーは、遊園地のプールでアイドルの幽霊を見かけた桜と、りんねのライバル・翼、そしてお化け屋敷で起きた事件を追うりんねと鳳が、同じ遊園地に行くことになる、という内容でした。

くるり、アニメ主題歌提供のために原作を読破!

初のアニメ主題歌を提供することになったくるりですが、どんな想いが込められているのでしょうか?

くるりはアニメ主題歌を制作するにあたり、まずは原作を読み込んだのだとか。

とコメント。くるり世代にとって、高橋留美子作品は青春時代を彷彿とさせるものなのでしょう。「ふたつの世界」について

と語っています。こうして生み出されたのは、コミカルなピアノ音で構成されたキュートな楽曲。甘酸っぱい恋を連想させるような可愛い印象で、るーみっく・わーるどで高校生たちが織り成す恋愛模様とぴったりリンク!ボーカルの岸田の特徴ある歌い方も印象的。この声だから出せる緩さとコミカルな表情が伝わってきます。

ちなみに放送当日、岸田繁はこんなツイートを。自身もお気に入りのようです。

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