心に突き刺さるファン続出!映画「ブラフマン」の魅力とは

神がかった圧倒的なパフォーマンスで、日本だけでなくイタリアや台湾中国など世界中で人気を博しているハードコア・パンクバンド、BRAHMAN(ブラフマン)

今年結成20周年を迎える彼らの“ノンフィクション”な姿を映した、映画「ブラフマン」が7月に公開され、話題になっています。

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(出典:映画「ブラフマン」公式サイト)

今回、監督・撮影を務めるのはクリエイティブディレクターの箭内道彦。タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE」キャンペーン、雑誌「風とロック」など音楽界に精通した活動でも有名ですよね。これまで、監督業のオファーを全て断ってきたという箭内氏。しかし今回「ブラフマン」のメガホンを取った理由として、このように語っています。

僕はこれまで、映画を監督するオファーを、すべてお断りしてきました。たぶんこれからもそうです。ただ、僕が知っている、ブラフマンの、愛すべきあの四人を、ただスクリーンに映すことであればできると、今回の受諾は、あくまでイレギュラーなものになりました。また、何か凄いアクシデントが起きたり、血や涙が流れたり、そういった期待に応えることのできる映画には、絶対にならない気がしています
(引用:Aol News)

さて、映画の中でブラフマンはどんな表情を見せているのでしょうか?映画を見たファンの声も交え、魅力に迫っていきましょう。

激しさの裏にある想いとは……映画「ブラフマン」の見どころは?


(出典:YouTube)

7/4(土)に公開された映画「ブラフマン」。ファンはこの時を待ちわびていたことでしょう。ブラフマンの”ノンフィクション”を描く同作は、監督の箭内道彦がインタビューをする形で、メンバー紹介からスタート。

公開に先駆けて7/1(水)に発売された2年10ヶ月ぶりの新曲「其限(それきり)」の音源に乗せ、激しいライヴシーンや、トレーニングにふけるボーカルTOSHI-LOWの姿、談笑しながら曲作りをする姿など、普段はあまり見ることのできない様子を垣間みることができます。

また、メンバーのオフショットに加えて、Ken Yokoyama、りょう、井浦新など関係の深い人たちへのインタビューや、古い友人のインタビューも。かつて所属していたメンバーへの思いを現メンバーが語るシーンでは、人と人が生きていくことを考えさせられるはずです。激しいパフォーマンスの裏側にある、深い想いを描き出す作品です。

映画「ブラフマン」試写会で、TOSHI-LOWが爆弾発言!?

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(出典:Twitter)

6/30(火)には、映画「ブラフマン」の完成披露記念イベントが東京・新宿バルト9にて開催され、箭内監督とボーカルのTOSHI-LOWが映画にまつわるトークを展開。なんとTOSHI-LOWは、このイベント開催時まだこの映画を観ておらず、終了後の試写会でファンと一緒に初めて観ることになっていたのだとか。

そんなTOSHI-LOWは映画の主題歌「其限~sorekiri~」に対する思いについて尋ねられると、こんな爆弾発言を!

観てないから「主題歌作れ」と言われても何の映画かわかんないし(笑)。わかんないことを題材にして曲なんか作れないから最後はテーマを箭内からもらうんだけど…..あれ、そのメールって(映画に)映ってるの?

急に話を振られた箭内監督は、”映ってる”と答えた上で”それ言っちゃダメじゃん!ネタバレじゃん?”と大慌てでした。
(引用:音楽ナタリー)

たとえ映画になっても、こんな風に飾り気なしの姿を見せてくれるとは、ファンはニヤリとしてしまいますね。ちなみに7/4(土)の公開初日はRONZIの誕生日。公式Instagramにはこんな写真もアップされていましたよ。

(引用:Instagram)

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