新人発掘!フジロック 2015のROOKIE A GO-GOを徹底紹介!

1997年にスタートし国内外から豪華アーティストが200組以上集結するという国内最大級の野外ロック・フェスティバルのFUJI ROCK FESTIVAL

今年も7/24(金)~7/26(日)の3日間にわたって苗場スキー場(新潟)でフジロック 2015の開催が決定していますが、フジロックのステージに立つことは、日本中のまだ十分な活躍の機会を持てないアーティスト達にとっては夢ですよね。

今年のフジロック 2015で17回目を迎える恒例の新人発掘オーディションを勝ち抜いたら出演できる、THE PALACE OF WONDERの一角に位置するステージ「ROOKIE A GO-GO」。新人アーティスト達の登竜門的存在となっています。

今回はこのフジロックの新人発掘オーディションと「ROOKIE A GO-GO」について迫り、徹底紹介させていただきたいと思います!

フジロック 2015の新人発掘オーディションと「ROOKIE A GO-GO」とは?

1999年に初めて現在の会場である苗場スキー場(新潟)にてフジロックが開催された時に誕生した「NEW STAGE」を起源としたステージが現在のROOKIE A GO-GOです。このステージにはWEB投票なども勝ち抜いた期待の新人が15組~20組前後出演できます。

昨年のフジロック 2014のオーディションでは1300組という凄まじい数の応募の中から、約15組という針の糸を通すような倍率で勝ち抜いたアーティストの皆さんがROOKIE A GO-GOに出演しました。

またROOKIE A GO-GOの出演者の中でフジロック期間中の投票で選ばれし1組のアーティストは、翌年のフジロックでメインステージである「GREEN STAGE」「WHITE STAGE」や「RED MARQUEE」などへの出演が約束されます!

国内外の超豪華アーティストと共演するチャンスを得ることができますし、名前を売る大きなチャンスとなる夢への切符となりますよね。

ROOKIE A GO-GOには名だたるアーティストが出演してきた!

ROOKIE A GO-GOのステージに立つことがどれだけアーティストにとって大きなことなのかは、今までROOKIE A GO-GOに出演してきたアーティストをチェックしてみれば解ってくるはずです。

2002年には「ART-SCHOOL」、2003年には「ASIAN KUNG-FU GENERATION」や「サンボマスター」が出演を果たしています。もうこの時点で「あ!」と思うかもしれませんがまだまだこれからです。

2004年には「風味堂」や「SAKE ROCK」、2007年には「THE BAWDIES」や「avengers in sci fi」、2008年には「女王蜂」そして2011年には「SiM」が出演しています。今やデビューして人気のある、皆さんも知っている名前が並んでるのでないでしょうか?

全国的に人気があるアーティストだけでもフジロックのROOKIE A GO-GOからこんなに輩出しています。また皆さんROOKIE A GO-GOに出演した年か数年以内にはメジャーデビューを果たしているんですよね。それを考えると未来の超大型新人が見られるROOKIE A GO-GOは見逃せないのではないでしょうか。

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