ホワイトスネイクのカバーアルバム、詳細&名盤3選を紹介!

不滅のハードロックアイコン、デイヴィッド・カヴァデール率いるバンド、ホワイトスネイク

活動開始から早38年もの月日が流れ、彼もすでに還暦を迎えていますが、その声のパワーには衰えを一切感じさせません!

さて、そんなデイヴィッド・カヴァデールのキャリアスタートは、あのディープ・パープルでした。そして今年、なんとホワイトスネイクは、ディープ・パープルのカバーアルバム、その名も「ザ・パープル・アルバム」を発表しました。大胆な試みですよね。

そこで今回は、この「ザ・パープル・アルバム」の詳細に迫りながら、ホワイトスネイクのおすすめアルバムもご紹介していきます!

ホワイトスネイク
(出典:Twitter)

ホワイトスネイクによるカバーアルバム「ザ・パープル・アルバム」とは?

1977年に誕生したホワイトスネイク。リーダーでボーカリストのデイヴィッド・カヴァデールは、1973年、オーディションによりハードロックバンド「ディープ・パープル」の3代目ボーカリストに選ばれました。

今回のカバーアルバムは、彼がディープパープル在籍時のアルバム「紫の炎」「嵐の使者」「カム・テイスト・ザ・バンド」からの楽曲で構成されています。オープニングを飾るのは、ディープ・パープルの代表曲「バーン」。彼のディープ・パープルデビューアルバム「紫の炎」でも、一曲目でしたから、感慨深いですね。

楽曲はどれも、オリジナルの核を残しながらも、ホワイトスネイクでしか描けない世界観に仕上がっていて、単なるカバーではなく、オリジナルアルバムに匹敵するといっても過言ではないはずです。オリジナルとぜひ聴き比べてみてくださいね。

カバーアルバムと共に聴こう!ホワイトスネイクの名盤3選 1枚目

サーペンス・アルバス (白蛇の紋章)をAmazonでチェック!

サーペンス・アルバス (白蛇の紋章)をAmazonでチェック!

さて、ここからはホワイトスネイクのおすすめアルバムをご紹介していきます!まず一枚目は1987年発表「白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(原題:WHITESNAKE)」です。

「ホワイトスネイクといえば、まずこのアルバム」とも評される、ハードロック界に燦然と輝く名盤であり、全米ビルボードチャートでは2位に輝き(1位はマイケル・ジャクソン「バッド」でした)、アメリカ国内だけで1000万枚以上売り上げた、驚異のアルバムです。

ギタリストのジョン・サイクスがとにかくギターをかき鳴らし、カヴァデールがそれに負けじとパワフルに歌い上げる。キャッチーな曲ばかりで、どれも名曲ばかりな奇跡的なアルバムなのです!聴かないと人生損します!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。