話題のPerfumeの掟について動画を交えて大検証!

2005年から今年でデビュー10周年という記念すべき年を迎える、今や日本を代表するアーティストとなった3人組テクノポップユニットのPerfume

のっち、あ~ちゃん、かしゆかのそれぞれのかわいらしさはもちろん、中田ヤスタカのプロデュースする革新的なメロディによる楽曲、3人の驚くほどぴったりと揃ったダンス、そしてファッションに至るまで魅力を挙げれば数え切れません。

またプロジェクションマッピングを使い、最新技術を駆使したステージ演出などアートの分野でも注目されており、その名は日本を飛び越えて世界に轟いています。

今回はそんなPerfumeが2010/11/3(水・祝)に開催したPerfume LIVE @TOKYO DOMEで披露された 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」の演目「Perfumeの掟」を動画を交えて検証していきたいと思います!

まずは「Perfumeの掟」を動画でチェックしてみよう!

検証する前にまずはPerfume LIVE @TOKYO DOMEで披露された「Perfumeの掟」を動画で振り返ってみましょう。

2007年に「ポリリズム」で爆発的なブレイクを果たしたPerfumeですがPerfume LIVE @TOKYO DOMEでは約3年ぶりに「Perfumeの掟」が披露され、東京ドームのファン5万人を感嘆させました。

プロデューサーの中田ヤスタカによるPerfumeの曲ではないエレクトロビートに乗せて踊るPerfumeやマネキン、レーザーなどを駆使したアーティスティックな演目ですよね。その時に初めてPerfumeのライブに参加されたファンの方で「Perfumeの掟って何?」と思われた方も少なくありません。

「Perfumeの掟」の詳しい解釈は発表されてはいないのですが、Perfumeの結成からの苦難の10年を表していると解釈しているファンの方が多いようです。つまり結成からPerfume LIVE @TOKYO DOMEまでの10年、Perfumeの歴史ということになります。

下積み時代を描く「Perfumeの掟」前半を検証!

まずはフロントステージにどーんと1~11までの数字オブジェ。これはPerfumeが結成された2000年を表す0からこの先に迎える2011年=11を表しています。つまりPerfumeの歴史です。

そして中央に現れたPerfumeの3人を表すマネキン。その後サイドステージに現れる白い花嫁姿の3人のマネキンとPerfumeの3人が現れ激しく踊りだします。ダンスがピッタリ合っていて壮観ですね!

マネキンが印象的ですがこのマネキンはアイドルとしての虚像、そしてマネキンである虚像が実物としてのPerfumeを見つめるという構図になっています。

つまり踊りだすまでは広島でのアイドル時代、踊りだした瞬間から東京でのインディーズデビュー後に切り替わっていますね。自己紹介の部分は名前を覚えてもらうために頑張っている下積み時代を表現しているのではないでしょうか。

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