andropのタイアップから彼らの魅力を分析してみた!

2011年のメジャーデビュー前から、そのセンス溢れる音楽性や個性が光る独創性で若者を中心に人気を集めてきたロックバンドのandrop

意外性のある変則的なリズムや曲調でありながらポップ感は失わないキャッチーさだけでなく深い歌詞もまた彼らの大きな魅力です。

そして音楽方面のみならずPVやアートワーク、凝ったライブの演出などクリエイティブな面でも数々の賞を受賞するなど各方面から高い評価を受けています。

そんなandropの過去にタイアップしてきた楽曲を振り返って彼らの魅力を分析してみたいと思います!

androp
(出典:Twitter)

androp「Image Word」など計4曲が映画「空色物語」の主題歌に起用!

2011年に公開され、andropの楽曲計4曲が同時に主題歌としてタイアップとなった三木孝浩監督のショートムービー「空色物語」。

映画は4本でのオムニバス方式となっていて「虹とシマウマ」主題歌として「Image Word」、「アリと恋文」主題歌として「Bell」、「王様と羊」主題歌として「Youth」、「ニケとかたつむり」主題歌として「Merrow」がそれぞれのテーマのイメージに合わせて起用されています。

「空色物語」は東宝シンデレラの受賞者を主演に迎え、思春期の少女たちの心情を描き出した心温まるハートフルストーリーなのですが、今作は三木監督自身がandropの音楽性を気に入ってオファーを出したのだとか。

この映画に内包される思春期の少女の儚さや躍動感、ふわふわしているかと思えば突き進む変則的なところなどが美しい映像とともにandropとマッチしていて心動かされますよね。歌詞もそれぞれのテーマの意味を内包しているような深いもので、映画が与えてくれる感動をさらに強いものにしてくれます。

androp「Rainbows」が人気ドラマの映画化作品「鈴木先生」の主題歌に抜擢!

2013年1月12日(土)に公開された人気漫画&人気ドラマの映画化作品「鈴木先生」ではandropの「Rainbows」が主題歌に抜擢されました!

鈴木先生は普通にある生徒たちの問題を大小問わず誠実に解決していく中で、自身の中にある問題にも向き合っていく映画作品です。

この「Rainbows」はandropの内澤崇仁が映画鈴木先生の為に書き下ろした作品で、当初は尾崎豊「僕が僕であるために」(ドラマ版のエンディングテーマ)だけと思っていた河合勇人監督がこの曲に感銘を受けて主題歌に抜擢したという経緯があります。

この曲では日常の中での様々な思いから儚い希望などを「虹」に見出す歌詞となっていて、曲を聴くだけで「鈴木先生」を思い出すというほど心に深く入り込んでくる楽曲となっています。この曲を初めて聴いてandropのファンになったという方も多いのではないかと思います。

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