ブログで分析!NICO Touches the Walls 光村龍哉はこんな人!

新曲がアニメタイアップとなったり、自身初の大阪城ホール・ワンマン公演決定など、今年も絶好調のNICO Touches the Walls

そして、今年いよいよ三十路となるフロントマンの光村龍哉には、これまで以上に注目したいところです。

そんな光村さんですが、実はブログを長年続けておられることをご存知でしょうか。ご自身のその時の感情を、独特な表現で誠実に語ってくれる彼のブログは読んでいて癒されますよね。

ここでは、そんな光村さんのブログから、彼の個性が伝わってくるコメントやエピソードなどをご紹介していきます。

NICO Touches the Walls 光村龍哉はこんな人!その1:実はライブ嫌いだった!

2010年3月の記事にて、武道館ライブを無事に終えられた感謝と共に、「自分がライブを好きになったのは、みんなのおかげ」といったことを述べています。そう、かつてはライブが嫌いだったんですね。

かつて行われたインタビューによると、盛り上がるだけのライブが嫌で、それに歯向かうために変な曲を作っていた時代もあったのだとか。するとさらにライブが嫌いになってしまったんだそうです。

そんな時に生まれたのが「THE BUNGY」。この曲を初披露した時の観客との一体感が忘れられないと語っています。「THE BUNGY」がなければ、NICOのライブは無いと豪語するほど重要な曲なのだそうです。

NICO Touches the Walls 光村龍哉はこんな人!その2:アルバムの全曲解説をしてくれる!

光村さんは、NICO Touches the Wallsのほとんどの曲を作詞作曲しているだけあって、一つ一つの楽曲への思い入れも強いようです。

ブログでは、なんとアルバム全曲解説コーナーがあり、そこでもの凄い密度の解説をされています。「PASSENGER」や「オーロラ」の解説は何記事にもわたる大ボリュームです。

これがまた深い深い…。あの曲にはそんなバックグラウンドがあったの?の連続で、これを読むのとそうでないのとでは、楽曲の聴こえ方がまったく変わってきます。

とはいえ、実のところ、解説は始めてみたものの、結局最後まで解説せずに終わるパターンも…。ご本人もそのことを謝っておられました。でも、アップロードしていないだけで、書き溜めてあるとのこと。これからも、是非続けてほしい企画ですよね。

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