チャットモンチーの元メンバー高橋久美子の現在に迫る!

徳島出身のロックバンド“チャットモンチー”のドラム担当の元メンバーで知られる高橋久美子。2011年9月に同バンドを脱退してからの活動が素敵とファンの間で話題になっています。

もともと、同バンド所属時代から作詞を手掛けていた高橋さん。2011年6月には短編小説「88年目の春」が「FOIL Vol.3 HOPE」に掲載されたこともありますが、最近では本格的に文筆業に挑戦しているようです。

そんな彼女の現在を追ってみました。

チャットモンチーの元メンバー高橋久美子、最近の活動は?

バンド脱退後は文筆業に進出していたらしい高橋久美子。

2012年1月には 写真家の干田正浩氏と「家と砂漠展」を開催し、わずか2週間で1500人を動員。同時に限定1000冊で自主出版の写真詩集「家と砂漠」が完売したといいます。

また、人気アイドルももいろクローバーZやmichiなど多数のアーティストへの歌詞を提供したり、様々なイベントでの詩の朗読やテレビやラジオ出演などその活動は多岐に渡ります。

2013年の2月には初のエッセイ集「思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、」を毎日新聞社より出版。またエッセイ集出版を記念して東京、大阪、徳島、愛媛、名古屋でトーク&朗読&サイン会ツアーを開催。

同年5月には彼女の地元FM徳島のレギュラー番組「高橋久美子のkikimimi」がスタート。8月には下北沢B&Bにて、朗読ワークショップ「高橋久美子の朗読ノススメ」を開催されました。

チャットモンチーの元メンバー高橋久美子のプロジェクト「ヒトノユメ」も継続中

また、正確にはバンド脱退前から続けている「ヒトノユメ」というプロジェクトも継続中

ただの「絵」と「詩」ではなくて、その空間が全て作品になるような夢の空間を作りたいという、高橋が描き続けてきた中学生の頃からの夢だったプロジェクト。画家・白井ゆみ枝と、建築家、デザイナー、映像作家、様々な分野で活躍するクリエーターを巻き込んで活動しています。

2010年に開催された際には2週間で1500人の来場者を記録し、話題になりましたよね。さらに2011年には「イトノユメ」展示会と四国ツアーを開催し徳島は3週間で3000人、愛媛は2週間で2000人の来場者を記録。彼女のライフワークとなっているのかもしれません。

チャットモンチー ニューアルバム「共鳴」絶賛発売中!

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高橋さんの脱退は衝撃的でしたが、こうして自分自身のフィールドで魅力を発揮している姿を見ると、嬉しくなりますよね。

さて、高橋さんと同じくらい魅力いっぱいのチャットモンチーも、2年7ヶ月ぶりとなる6thアルバム「共鳴」を発売。デビュー10周年という節目の年にふさわしい1枚となっています。また、チャットモンチーの対バンイベント「求愛」も、今年は全国7ヶ所をまわるツアーとしてより大規模に開催中。

そして更にデビュー10周年を記念した、7年ぶりの日本武道館公演の開催も決定!メンバーそれぞれの輝きを見逃さないでくださいね!

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チャットモンチーのライブに行こう!

紆余曲折を経て、辿り着いたデビュー10周年の武道館公演。絶対に見逃せませんね!チケットキャンプ(チケキャン)ではチャットモンチーのライブチケットを取り扱っています。今すぐチェックしてみましょう!

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