Def Tech NEWアルバム「Howzit!?」空白期間から見る奥深さ

今年でデビュー10周年という記念すべき年を迎えるShenとMicroの2人からなるインディーズ・レゲエユニットのDef Tech

彼らは自らの音楽を「 ジャワイアン・レゲエ(ジャパン+ハワイ+ジャマイカ)」とカテゴライズしていて、Def Techの音楽にはサーフ+音楽+男の友情を感じられる曲が多いですよね。特に男性人気が高いのも頷けます。

そんなDef Techが6/3(水)にニューアルバム「Howzit!?」をリリースしました!ファンの皆様はもう聴かれましたか?今回はDef Techのソロ活動を振り返って、ニューアルバム「Howzit!?」の魅力を掘り下げていきたいと思います!

Def Techの解散から再結成・・・2人の空白期間

2007年にDef Techの2人が「音楽性の違い」を理由に解散発表をしましたが、この際ファンは大きなショックを受けたと思います。

メディアでは不仲説が唱えられたりしていましたが、多忙を極めた2人は追い込まれ、自分自身を見失うほどまでに壊れてしまったんだとか。そこで一度2007年に解散することでブレイク期間を設け、そこからお互いソロ活動などをして成長を遂げたのち、2010年に再結成を果たしました。

一時期はMicroがShenの事を追い込みすぎて、Shenから着信拒否をされてしまうという大事件が起きたこともあったそうですが、1度これだけ壊れてもまた修復でき再結成まで至るという所に2人の強い絆を感じさせられます。

MicroはShenについて

やっぱりShenがいないとダメなんだよね。Shenとのハーモニーは、自分ひとりで10本重ねても出ない、深いハーモニーが出る。悔しいけどね
(引用:X BRAND)

と話していますが、このへんからも相手に対するリスペクトが感じられて、良い関係だなと思います。

Def Techソロ活動期、お互い何をしていたの?

Microはまず2007年のDef Tech解散前に自身のレーベル「Primary Color Recordz」を設立しており、ここから2007/7/11(水)に1stシングル「“HANA唄”」でソロデビュー、2007/8/8(水)にはソロ初となるアルバム「Laid Back」をリリースしました。その後2ndシングル「踊れ」を2008/5/21(水)にリリースするなど、活動休止中にはアルバムも計5枚もリリースするなど精力的に活動していました。


(出典:YouTube)

また他アーティストのプロデュースやコラボにも力を入れていて2011年にはDJ DECKSTREAMがRahze名義でリリースした「Ta.la.la」に客演、トラックメーカーである瀬戸智樹の新プロジェクトTHE CRADLEでは「永遠」のゲストボーカルを務め、山下智久の「Love & Hug」には詞を提供するなど積極的に外部の仕事にも関わっていました。

一方Shenも2008年にソロデビューシングル「Always Summer ~自分らしく生きるために~」を配信限定でリリースし、2008/9/17(水)にはソロ初のアルバムとなる「SOLAIRO」をリリース。こちらもMicroに負けず劣らずソロ活動に専念していました。


(出典:YouTube)

またShenも外部の活動をしており、ハワイアン・レゲエシーンの代表格である元ニージャン・ミスティックのアワによる「Aloha ‘N’ Irie Presents Stay Ready」にゲストボーカルとして参加していました。

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