【2015年版】カップルにおすすめ!関東エリアの花火大会5選

カップルの夏のデートの定番の一つといえば、花火大会

関東ではたくさんの花火大会が開催されます。地元の方も東京など関東に遊びに出かける人も、どの花火大会に行こうか迷っているかも。
ここではカップルにオススメの花火大会5選とそれぞれの穴場スポットをご紹介します。素敵なデートをお楽しみください!

関東地方 花火大会2015:伝統の「ナイアガラ」を見よう!第37回「足立の花火」

早く花火大会に行きたくてウズウズしている方に朗報です。関東の花火大会の中で2015年、東京開催一番乗りは、荒川河川敷で行われる「足立の花火」!
「関東の人気花火大会ランキング」第2位「関東の行ってみたい花火大会ランキング」第7位に輝く、約60万人が訪れる北の花火大会です。
花火 ナイアガラ
(出典:twitter)

第37回 足立の花火

日時:

7/18(土)19:30~20:30

会場:

荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間)

打ち上げ場所の千住側(堤南)は、指定観覧場所の中では最も混雑する場所なので、ゆったり鑑賞するなら千住側より観覧エリアが広い西新井(堤北)側の河川敷がおすすめ。「ナイアガラ」の滝が切れずに見ることができます。

打ち上げ玉数は約12,000発!打上花火、スタ-マイン、小型煙火、仕掛花火を予定し、中でも足立名物、伝統の「ナイアガラ」が見どころです。今年は「ナイアガラ」で流れる曲を、公式HP上の人気投票で決定。何が流れるかは当日のお楽しみなので、カップルで予想していってみては?

また、穴場としては、会場から少し離れますが扇橋大橋付近 虹の広場もおすすめ。さらには、西新井橋〜千住新橋間を外せば「屋形船」を手配して見ることもできちゃいます!

関東地方 花火大会2015:日本最古の花火大会「隅田川花火大会 2015」

関東の花火大会の中でも、「東京三大花火」は押さえておきたいところ。
まず、7月に楽しめるのが隅田川花火大会です!隅田川花火は、江戸時代から続く日本最古の花火大会。観覧者は約95万人と大混雑を極めるのも確かですが、一度は生で観ておきたいですよね!
sumidagawa
(出典:twitter)

隅田川花火 2015

日時:

7/25(土)19:05〜20:30

打ち上げ場所:

第一会場 桜橋下流~言問橋上流
第二会場 駒形橋下流~厩橋上流

打ち上げ玉数は、第一会場が約11,000発(コンクール200発含む)、第二会場が約11,500発の計22,500発。今年は、東京オリンピック・パラリンピック招致祈願花火も披露されます。

浅草寺など和を感じられる観光地で見たり、献血ルームで見たりと楽しみ方はいろいろ。「スカイツリー」「花やしき遊園地」「浅草ビューホテル」「両国第一ホテル」には有料席が設けられ、チケットが販売されています。

現地で生で見るのもおすすめなのですが、カップルならレストランやホテルで見るのもオツでは?
例えば、浅草のランドマーク「アサヒビールタワー」の最上階ラウンジや、「浅草ビューホテル」のディナーつき”隅田川花火観覧宿泊プラン”。「東京スカイツリー」のレストラン「ブラッスリーシノワ昴」、「天空LOUNGE TOP of TREE」「食幹」でも、ハイクオリティな食事とともに花火を楽しめます。

ただ、これらのレストランやホテルプランはかなりの人気なので、予約は今すぐに!

関東地方 花火大会2015:東京三大花火のひとつ「第27回 東京湾大華火祭」

東京三大花火の2つ目は、第27回 東京湾大華火祭、通称東京湾花火をご紹介します。
tokyowan
(出典:twitter)

第27回 東京湾大華火大会

日時:

8/8(土)18:50~20:10(予定)

打ち上げ場所:

東京都中央区晴海、東京港晴海ふ頭沖海上及び晴海ふ頭公園(予定)

観覧会場は、中央区立晴海運動場とその周辺。豪華客船が次々と立ち寄る、晴海客船ターミナルのそばです。お台場を望む東京湾に行くだけで、なぜかテンションが上がってしまいますよね。
打ち上げ玉数は12,000発。海やレインボーブリッジ、お台場の夜景とともに楽しめる独特の風景が最高です。
見どころは、都心最大の尺五寸玉(直径45cm)10発の打ち上げでしょう。また、花火師による芸術玉20発も毎年楽しみにされています。

東京湾大華火祭は、入場整理券が必要な無料席と、協賛した人向けの有料席の2種の席が用意されており、応募することでゆっくり着席して見ることができます。

  • ・無料席

    晴海主会場(約42,000人)、晴海第二会場(約44,000人)
    ・・・6/21(日)9:00より中央区HPで受付中。締め切りは7/14(火)17時までとなっています(ハガキの場合は7/14消印有効)。

  • ・有料席

    晴海個人協賛会場(5,000口)・・・7,000円/1口(1人4口まで)
    日の出会場(3,150口)7,000円/1口(1人4口まで)
    豊洲第一会場(4,000口)5,000円/1口(1人6口まで)
    ・・・6/13(土)から発売中で、いずれも先着順で売り切れ次第終了となっています。チケットはインターネットやコンビニなどで取り扱い中です。

これらの席を使わない場合の穴場スポットをいくつかご紹介してみましょう。

カップルにおすすめなのは「お台場ビーチ」。レインボーブリッジとビーチのロマンチックなシチュエーションはたまりません。ただし、混雑するので16時頃から場所取りをしておくのが賢明です。
また、レインボーブリッジ越しに花火が見える潮風公園(北側)は、露店も出るので楽しめます。少し離れますが辰巳桜橋は地元の人だけが知る穴場中の穴場ですよ。

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