高見沢俊彦の「アウト×デラックス」名シーンを振り返る!

マツコ・デラックスと矢部浩之がMCを務める、フジテレビ系の人気番組「アウト×デラックス」。

6/4(木)はTHE ALFEE高見沢俊彦が登場しました。高見沢俊彦、芸人並みにトークが面白いですよね。

歴史上の偉人たちは、みんな型破りな「アウト」だった、というコンセプトからアウトな成功者を呼んでトークを繰り広げる番組。

マツコに負けず劣らずインパクトのある外見で登場した高見沢俊彦の名場面をご紹介しましょう。もはや伝説です。

「アウト×デラックス」で高見沢俊彦は、ロン毛の悩みを告白

高見沢俊彦 1
(出典 : 音楽ナタリー)

赤い髪の毛に紫のスーツで「アウト×デラックス」に登場した、「たかみー」こと高見沢俊彦。自慢の長い髪は、実は「職業」として伸ばしているのだとか。高見沢俊彦は、自身のロン毛について「あるある」を語り出しました。

  • ラーメンを食べるとき、髪の毛も食べてしまう
  • 夏になると暑い
  • ギターを演奏するとき、邪魔
  • 演奏中、2、3本髪の毛を噛んでいる

バスケットボールをプレーしていた体育会系の高見沢俊彦、「メリーアン」がヒットした頃までは短髪でした。

矢部浩之が提案した短髪「大塚家具の社長ヘア」よりも短いかも!?

「この歳になって路線変更できないですよ」と還暦を超え、現在61歳です。このまま60代を突っ走るようです。高見沢俊彦の突き抜けた姿に、視聴者からは、「ここまで極めているとかっこいい」という反応もありました。

「アウト×デラックス」で高見沢俊彦は自慢のギターを紹介

カリスマギタリスト・高見沢俊彦といえば、エンジェルデザインなど変形デザインのギター好きとして有名です。「アウト×デラックス」ではコレクションは500本を超え、今ではギター用の倉庫まであると話していました。

高見沢俊彦は阿修羅像が好きなことを話していましたが、そこから話は発展し、「阿修羅像型のギターを作りたかった」と仰天発言が出ました。しかし「仏像を寝かせて弾くのはいかがなものか」と断念したとか。エンジェルは寝かせて弾いているわけですが。

何本も持っているエンジェルギターも、弾きづらく、そして重いそうで、持ち続けるのは「2曲が限度」と明かしていました。ライブ中にギターを交換しているのは、コレクションを披露するだけではなく、ギターが重いから!?目からうろこのファンも多いのでは。

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