ラジオで生セッション!MISIAと加藤登紀子が素敵すぎる

5/12(火)、5/19(火)の2週にわたり、NHK-FM「MISIA 星空のラジオ」で加藤登紀子をゲストに迎えたMISIA

歌手生活50年の加藤登紀子と、2013年にデビュー15周年を迎えたMISIA、この二人は仲が良いんです。どんな接点があるのでしょうか、気になりますよね。

ここではMISIAと加藤登紀子が知り合ったきっかけやラジオでの共演について、ご紹介します。

MISIAと加藤登紀子、仲良くなったきっかけは?

MISIAと加藤登紀子は、雑誌「ソトコト」2014年10月号で、対談しています。

また、MISIAは2014/8/9(土)から11/29(土)にかけて行われた「Misia Candle Night」ツアーで加藤登紀子の「時には昔の話を」をカバーしました。ちなみに「時には昔の話を」は映画「紅の豚」エンディングテーマなので、映画を見た方にとってもおなじみの歌ですね。

さらに2014年年末、MISIAは「加藤登紀子 ほろ酔いコンサート」を観に行ったことをTwitterで報告しています。

そのような接点から実現したのがMISIAのレギュラー番組である「MISIA 星空のラジオ」での、加藤登紀子との共演でした。

MISIAと加藤登紀子、スタジオで夢の共演!

「MISIA 星空のラジオ」、5/12(火)は生放送だったのですが、加藤登紀子はあの「百万本のバラ」をギターで生演奏しました。これはリスナーの皆さんにとってもサプライズだったでしょう。すぐそばにいたMISIAにとっても、贅沢な時間だったと思います。

翌週、5/19(火)の放送では、MISIAと加藤登紀子、そしてピアノ・重実徹、ギター・吉田サトシを加え、スペシャルセッションを行いました。二人が歌ったのは、「時には昔の話を」です!

MISIA自身は、ライブで他の歌手とセッションすることはほぼない、とのこと。MISIA史上に残る異例の瞬間だったのです。

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