Def Leppardのアルバム歴代売上BEST5&オススメ曲!

1977年の結成以来ブリティッシュ・ヘヴィメタルの寵児として一時代を築き上げ、全世界アルバム総売上1億枚という正真正銘モンスター・ロックバンドのDef Leppard(デフ・レパード)

80年代前半~90年代前半に全盛期を迎えた時は日本のロックファンの人気も大いに集めていたので、その頃からずっとDef Leppardのファンだという方も多いかと思います。それくらい長年にわたって活躍し続けているバンドの一つですよね。

ツインギターによるアグレッシブな演奏に加えてリフや圧力が強いコーラスが見事で、ボーカルであるジョー・エリオットの癖のあるセクシーな声、それに加えてファンを魅了し続ける素晴らしい音楽が彼らの歴史を華々しく彩っています。

そこで今回はDef Leppardのアルバム歴代売上BEST5をランキング形式で発表し、それぞれのアルバムからオススメの楽曲をご紹介させていただきます!

Def Leppardのアルバム歴代売上ランキング第5位:ハイ・アンド・ドライ

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第5位にランクインしたのは1981年にリリースされたDef Leppardの2ndアルバム「ハイ・アンド・ドライ」です。

アメリカおよび世界中での大ブレイク前夜にリリースされた作品で、現在のDef Leppardを形成した原点とでも言えるアルバムです。

イギリス出身の彼らだからこそできる、ブリティッシュ・ロックの香りがそこはかとなく残っていてドラマティックでメロディアスな仕上がりになっています。

こちらのアルバムからのおすすめ曲は現在でもファンから絶大な支持を得るDef Leppard初期の名曲「Bringin’ On The Heartbreak」です。この曲のメロディはアルバムの中でも特に秀逸で、今でもライブで演奏されると大きく盛り上がります。

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Def Leppardのアルバム歴代売上ランキング第4位:アドレナライズ

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1992年にリリースされたDef Leppardの5thアルバム「アドレナライズ」が第4位となりました。こちらの作品は全米売上が300万枚を記録しています。

ギタリストのスティーヴ・クラークが命を落としたりと苦難がありながらも、Def Leppardらしいサウンドを維持して創られた魂のこもったアルバムで、キャッチーなメロディラインの作品も多いので聴いていて楽しいです。

全体的なバランスを見ると、前作である「ヒステリア」の流れを継いでいるものと言えるのではないでしょうか。

このアルバムからのおすすめ曲はポップな印象のロックサウンドが魅力的な「Lets Get Rocked」です。「ロックしようぜ!」を表すタイトルの通り、この曲はアルバムのスタート曲に相応しいロックへの賛歌と言えるでしょう。

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