MONSTER baSH初参戦となる出演者を紹介!

2000年8月にスタートし、今年で16回目の開催となる、四国初の野外ロックフェス「MONSTER baSH」、略してモンバス。

今回も、8/22(土)23(日)の2日間にわたり、おなじみの香川県・国営讃岐まんのう公園にて行われます!

出演アーティストも続々発表され、ベテラン勢から期待の若手まで、日本のミュージックシーンを代表するアーティストが目白押しとなっています。そして、今年も数多くの初参戦アーティストが発表となっております!そこで今回モンバス初参戦となる注目のアーティスト達をご紹介していきたいと思います!

MONSTER baSH初参戦となる出演者を紹介!1組目は…


(出典:youtube)

モンバス初参戦アーティスト、1組目は…「フレデリック」です!三原健司、三原康司の双子の兄弟を中心に神戸で結成された4人組ロックバンド「フレデリック」。

昨年、9月のメジャーデビューに先立ち、youtubeで公開された「オドループ」が、「聴けば聴くほど病みつきになる」と話題となり、現在までに350万回に迫る再生数を誇るなど、今、ものすごくアツいバンドです!三原兄弟によると、バンドのルールは、あの「たま」なんだそうで、歌詞のシュールな世界感はそれに通じるものがあるのかも知れません。

今回紹介する動画が、その「オドループ」なのですがいかがでしょう?疾走感のあるサイケといえばいいのでしょうか、何度も聴きたくなってしまいますよね?それに女の子2人の不思議なダンスも堪りません。モンバスでは、是非、この踊りで応援してみませんか?

MONSTER baSH初参戦となる出演者を紹介!2組目は…?


(出典:youtube)

モンバス初参戦アーティスト、2組目は…「パスピエ」です!

作曲担当の東京藝大出身・成田ハネダ(key)と、作詞&アートワーク全般を手掛ける大胡田なつき(Vo)を中心に活動する5人組バンド「パスピエ」。パスピエとは、成田が愛する作曲家ドビュッシーによる同名の曲から取られたもので、ドビュッシーの音楽分野でもある「印象派」をキーワードにした音楽の枠を超えたアプローチを試みています。

サウンドは、ニューウェーブやテクノなどを取り入れながら、成田のクラシックの素養などが巧みに混ざりつつ、そこへ大胡田による唯一無二の声質が重なることで、他のバンドでは実現不可能な上質なポップロックを具現化させています。モンバスでは、一体どんなライブパフォーマンスを見せてくれるのか、期待せずにはいられませんね!

MONSTER baSH初参戦となる出演者を紹介!3組目は…


(出典:youtube)

モンバス初参戦アーティスト、3組目は…「D.W.ニコルズ」です!ボーカル&ギターのわたなべだいすけを中心とした、男2女2バンド「D.W.ニコルズ」。

バンド名は、もちろん小説家、ナチュラリストのC.W.ニコルズをもじったもの。なぜなら彼同様、バンドメンバー達も「自然を愛しているから」。本人も公認済みなんですよ!彼らの音楽はとにかくピースフル。聴いているだけでなんだかハッピーな気分にさせてくれる、そんなバンドです。今回紹介したPVも、青空と緑豊かな広場と爽快なサウンドで、とっても雰囲気が良いですよね。

さて、このD.W.ニコルズですが、こう見えて実は結成10年目を迎えた実力派バンド。そのパフォーマンスの素晴らしさにも定評があります。こういうバンドは、真夏のフェスで聴くのにもってこい!見知らぬ隣の人とも仲良くしたくなっちゃう…、そんな感じですよね。

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