JUJUのNY生活を振り返って、その原点を紐解いてみた

2004年にメジャーデビューを果たし「素直になれたら JUJU feat.Spontania」や「明日がくるなら」などバラードを中心としたヒットナンバーの他、近年ではカヴァー曲でも話題に上ることが多いJUJU

彼女の独特な歌声や圧倒的な歌唱力はもちろん、その優しい曲の数々に魅了されているファンは多く、女性を中心に絶大な支持を獲得しています。

そんなJUJUがジャズシンガーを目指し18歳の時に単身で渡米、ニューヨークにて音楽制作など活動をしつつ生活していたことはファンの間ではよく知られています。

今回はそんなJUJUのNY生活を振り返って、原点を紐解いていこうと思います

JUJUを紐解く原点その1:なぜニューヨークを選んだのか?

小学生だった12歳の時にはジャズシンガーを志していたというJUJU。そしてここから18歳時にニューヨークに行くまでの間、すでにDJなどの音楽活動を開始していたと言いますからその早熟さには驚かされます。そこで気になるのは「なぜニューヨークなのか?」ということですね。そのことについてJUJUは

“子どものころから好きだったJAZZやクラブミュージック、自分の好きなファッションなど好きなもの全てがニューヨークにあったので、ずっと頭にありました。”
(引用:ORICON STYLE)

と話しています。この想いを実現させて単身でアメリカ・ニューヨークに行ってしまうんですから、やっぱり凄まじいバイタリティとチャレンジ精神を感じさせられます。またJUJUは

“すごい街で、ここに行きさえすれば、何でも叶うんじゃないかと思った”
(出典:ORICON STYLE)

と話していますが、確かに世界の中心地と呼ばれるニューヨークから感じられるエネルギーは凄まじい物があります。JUJUのあこがれの場所だったんですよね。ここからJUJUの音楽人生が動き出したんだと思うと感慨深いです。

JUJUを紐解く原点その2:NY生活での経験や教訓

音楽がやりたくて、そしてニューヨークに憧れて日本を飛び出したJUJU。JUJUが見たNYとそこでの生活とはどんなものだったのでしょうか。JUJUは初めて行ったNYの街の印象について

“とにかく自由な街だな~という印象”
(引用:ORICON STYLE)

とコメントしています。この事は日本から初めてNYへ行った多くの方が感じることでもあります。おそらく「自分は自分、他人は他人」という概念が強いNYでは、何していても日本の時ほど注目はされない為、自由を感じられるということに繋がるのだと思います。

NYに行って3~4年はクラブ通いばかりしていたというJUJU。友人の洋服屋に誘われて働くようになってから、クラブでの友人とも昼間は酒抜きで素面で真剣に話すようになり、やっと物事が動き出すようになったのだとか。

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