極上の60分!「玉置浩二ショー」動画像で振り返る名場面

NHK・BSプレミアムで2015年から放送が始まった「玉置浩二ショー」。

玉置さんの初冠番組ということもあり、玉置さんファンをはじめ、多くの方が注目しましたよね。

これまで「玉置浩二ショー」は2/20(金)、5/17(日)の2回放送されましたが、再放送されるなど、大好評を得ています。これまで、どんなシーンがあったのでしょうか?名場面をほんの一部ですが、ご紹介します。

「玉置浩二ショー」、1回目のゲストに徳永英明登場!


(出典:Youtube)

玉置浩二は1958年生まれ、徳永英明は1961年生まれ。玉置浩二は年代の近い徳永英明を最初のゲストに迎えました。二人が最初に出会ったのは、1987年のこと。30年近く日本の音楽のトップシーンを牽引してきた大物二人が並んだだけでもお宝シーンですよね。

「最高に信頼している男です」と徳永を紹介した玉置。徳永はもともと安全地帯のファンで、コンサートに行ったときのエピソードも話していました。玉置は、徳永がCDを送った「いかないで」を気に入りすぎて、自分のコーラスをつけて送り返したエピソードも。この二人はトークの掛け合いも面白いです。

そんな二人が歌った安全地帯の「Friend」、徳永英明の「いかないで」に、多くのファンは鳥肌が立ち、「目から汗」が出たようです。


(出典:Youtube)

「玉置浩二ショー」、平原綾香が登場!お父さんの話題も

「玉置浩二ショー」、5/17(日)の放送では、1984年生まれの平原綾香がゲストで登場しました。

1984年といえば、バンド・安全地帯の代表曲の一つ「ワインレッドの心」がヒットし、玉置浩二もテレビの歌番組に出まくっている時代でした。平原綾香のお父さん、平原まことさんは、安全地帯のサポートメンバーとして、アルトサックスを演奏していたこともあり、平原綾香は5歳のときに玉置浩二に抱っこされた記憶があると明かしていました。「玉置浩二ショー」での二人の共演、お父さんも感慨深かったでしょう。

二人がデュエットしたのは、1984年の曲「あなたに」。その後の「アランフェス協奏曲~Spain」のスキャット合戦も聴き応えがありましたね。


(出典:Youtube)


(出典:Youtube)

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。