ダリル・ホール&ジョン・オーツの人気曲ベスト5を大発表!

1972年にデビューし「Blue Eyed Soul」の先駆けとして、R&Bやソウルのテイストを取り入れた音楽でヒット曲を連発したデュオ、Daryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)。

デビュー当初は「白人が黒人を真似た」=ブルー・アイド・ソウル(青い目のソウル)と言われていましたが、1980年代に全盛期を迎えると「キッス・オン・マイ・リスト」や「マンイーター」など次々と全米1位となるヒット曲を連発し、次第に黒人に影響を与えるようになりました。

デビューしてから40年以上経つ今なお「最高のデュオ」と言われ続け特に日本でも人気の高いダリル・ホール&ジョン・オーツですが、10月には「JAPAN TOUR 2015」を東京・大阪・名古屋の3都市で行うことが決定しました!

そこで今回はダリル・ホール&ジョン・オーツの人気曲をランキング形式でご紹介させていただきます!ライブに参加する前に必ず聞いておきたい楽曲ばかりですのでぜひチェックしてくださいね!

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ダリル・ホール&ジョン・オーツの人気曲第5位:Kiss On My List

第5位に選ばせて頂いたのは1980年に発表され3週連続全米No.1を記録したダリル・ホール&ジョン・オーツの代表曲「Kiss On My List」です。

当時ダリルの恋人でシンガーライターを目指していたジャンナ・アレンに曲を書かせてみたら大ヒットしたんだそう。

ちなみにこの楽曲はダリル・ホール&ジョン・オーツの様々なアルバム他、コンピレーションにも収録される代表曲にして大人気の楽曲ですが、「愛してる。君がいなければ生きられない」系のラブソングだと思っている人が多いですね?

この曲は実はラブソングではないんです。本当は

自分に起こった「いいこと」のリストには入ってるけど別に特別なわけじゃない
(引用:およげ!対訳くん)

という歌詞が象徴するように「反ラブソング」的な位置づけなんですね。この事はダリル本人も話しています。

ダリルホール&ジョンオーツの人気曲第4位:Out Of Touch

第4位に選ばさせて頂いたのは1984年に発表されて現時点でダリル・ホール&ジョン・オーツにとって最後の全米1位を獲得した「Out Of Touch」です。

1984年に発売されたアルバム「Big Bam Boom」からのシングルカット曲で、それまでのダリル・ホール&ジョン・オーツの楽曲から若干テイストが変わっているのでファンの中でも賛否が分かれる楽曲となっています。

しかしながら「Blue Eyed Soul」特有のグルーヴ感は遺憾なく発揮されていてロックでソウルフルな雰囲気がたまらなくカッコイイ一曲ですね。これまでの楽曲と比べると若干ミニマムでシャープなイメージの楽曲となっています。

ダリル・ホール&ジョン・オーツの人気曲第3位:I Can’t Go For That(No Can Do)

第3位に選ばさせて頂いたのは1982年に発表された「I Can’t Go For That(No Can Do)」です。

この曲は10週連続全米1位の座についていたオリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」を1位の座から追い落として、全米1位になったダリル・ホール&ジョン・オーツの代表曲です。

また黒人が中心だったR&Bチャートでも1位を獲得するという快挙を達成し、ダリル・ホール&ジョン・オーツの全盛期を象徴する楽曲となっています。

サックスのソロパートが非常にカッコイイスローテンポな楽曲で、歌詞も「女の言うことは聞くけれども言いなりにはならないぞ」という想いが込められたシニカルなものとなっています。「自分自身で考えて自分を信じるべき」といったテーマのもとで制作されたそうです。

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