ユニコーンのベーシスト EBIの歴史をおさらい!

奇跡の再結成から早6年、メンバー全員がアラフィフ(川西さんはアラシックスですが…)を迎えたユニコーンのサウンドを支える、ベーシスト・EBI。

今年いよいよ50歳の大台を迎えるということで、彼の50歳記念イベント「ユニコーン EBI50祭 “海老乃大漁祭”」の開催が決定しました!

ユニコーンとしてもあと数年で30周年を迎えるだけあり、円熟味を帯び始め…るわけもなく、いまだに当時のまんまに暴れまくる彼らですが、そんな中にあって、当然EBIさんにも激動の歴史が存在します。

というわけで、そんなEBIさんのこれまでの歴史を振り返ってみることにします!こんな時代、たしかにあったあった!と懐かしめること請け合いです。

ユニコーンのベーシスト、EBIの歴史をおさらい!ユニコーン編

今回、取り上げた彼らの代表曲「大迷惑」は、ユニコーンにとって1枚目となるシングルですが、実はこのシングルが発売されたのはデビューから2年後の1989年!民生さん曰く、「出すのを忘れていた」らしいです。

さらに2年後の1991年、EBIさんは「MUSEE」でソロデビュー!森雪之丞、鈴木慶一、高橋幸宏など錚々たるメンツが参加したこの作品は、ユニコーン用にEBIさんが制作したものの、没になってしまった楽曲が大半を占めているそうです。

EBIさんの透き通る声が、楽曲ごとに千変万化する大胆なアレンジに負けることなく輝いている、今聴いても十分に楽しめるアルバムです。

ユニコーンのベーシスト、EBIの歴史をおさらい!解散後編

ソロデビューから2年後の1993年、ユニコーンは解散。EBIちゃんはどうなるの?とファンは肝を冷やしたことでしょう。

そんな私たちの不安をよそに、EBIさんは精力的な活動を続けます。まずは、ソロ活動を本格始動。シングル「SPEED OF LOVE」、2ndアルバム「film」を立て続けにリリースし、ひとまず安心。

さらに、この時期、ファンの間で話題騒然となったのが、キムタク主演のドラマ「若者のすべて」出演でした!

…とはいえ、出演の大半が病室で眠っており、目が覚めたと思いきや命を落とすという、ファンにとって衝撃的以外の何物でもない展開もあり、いまだに忘れられない作品となっている方もいるはず!

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