天才的な譜そして名言!ZAZEN BOYS向井秀徳の魅力

元ナンバーガールの向井秀徳が中心となって2001年に結成され進化を続けているロックバンド、ZAZEN BOYS

ロックだけに留まらずハウスやヒップホップ、インプロヴィゼーションなど様々なジャンルの音楽の要素を取り入れた曲調で知られ、多くのファンの支持を集めています。

元々ZAZEN BOYSはボーカルである向井秀徳が自らの音楽を追求していくために結成されたバンドであり、ZAZEN BOYSの特異性は向井秀徳にあると言っても過言ではないでしょう。

今回はそんな向井秀徳が創りだす天才的な譜、そして名言などをまどめてその魅力に迫っていきたいと思います!

ZAZEN BOYS向井秀徳の創りだす天才的過ぎる楽譜に驚愕!

向井秀徳がバンドメンバーに渡したという楽譜が難解すぎると話題になっていましたが、そのオリジナルの楽譜と呼ばれるものがこれ。

“4分の5×3+4分の3×1=ジャージャー
R(リフ)1=ドトタドトタドタ×4
R×半分
全員ブレイク
D&G短×4
D&G+ッタ ッタ
キリ4上がり”

(出典:NAVERまとめ)

パッと見た限り初見では楽譜とわかりませんよね?まるで何かの暗号か、設計図の指示書のような感じですね。これを元に綿密に練り上げていき、ZAZEN BOYSそれぞれのセンスがエッセンスとして加わることで、あの素晴らしい楽曲が出来上がっているんですね。

向井秀徳が標榜するZAZEN BOYS「法被を着たレッド・ツェッペリン」の真意は?

向井秀徳はZAZEN BOYSの謳い文句として「法被を着たレッド・ツェッペリン」という言葉を標榜していますが、これはどういうことなのかご説明させて頂きたいと思います。

この言葉でZAZEN BOYSがレッド・ツェッペリンに影響されているということは理解頂けるとは思いますが、これは決して音楽スタイルを真似ているということではありません。

向井秀徳は、レッド・ツェッペリンの4人それぞれが持つ強烈な個性が集まった、“バンド”としての強固さやオリジナリティーを、ZAZEN BOYSの概念に置き換えているのです。

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