アニメ主題歌に抜擢!KEYTALK「桜花爛漫」の魅力

2010年にデビューして以来、そのカッコ良さから今最もアツいバンドの一つとしてロックファンから大きな支持を集めるKEYTALK

ツインボーカルの掛け合いが絶妙で、多彩で疾走感溢れるサウンドが重なり「踊れる」「騒げる」音楽で、ステージ上では圧倒的なパフォーマンスを披露してくれますよね。

また普段はチャラい雰囲気のKEYTALKの皆さんですが、ステージ上では真剣そのもの。そのギャップに惹かれているファンの皆様も多いのではないでしょうか。今回はKEYTALKの人気アニメの主題歌に抜擢された新曲「桜花爛漫」の魅力に動画を交えて迫っていきたいと思います!

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(出典:OKMusic)

KEYTALK「桜花爛漫」が人気アニメ「境界のRINNE」のオープニングテーマに抜擢!

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(出典:にじめん)

2015年4月29日(水)にリリースされたKEYTALKの5thシングル「桜花爛漫」が人気漫画家高橋留美子原作のアニメ「境界のRINNE」のオープニングテーマに抜擢されました!

この作品は「境界のRINNE」の為に書き下ろされた作品で、作品の世界観に加えて発売時期である春を感じさせる歌詞が心にグッと来ます。また疾走感のあるメロディながら、どこかレトロな雰囲気も感じさせてくれ、こちらもアニメの時代感に合っていますよね!

既に放送が始まっていますが、アニメのファンの皆様からもKEYTALKのファンの皆様からも「カッコイイ!」と評判になっています。ここでKEYTALKの新曲「桜花爛漫」のスタイリッシュなPVをご覧ください。


(出典:YouTube)

新曲「桜花爛漫」はKEYTALK初の描きおろし作品!

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(出典:Musicman-NET)

先述しましたが「桜花爛漫」はアニメ「境界のRINNE」制作サイドからKEYTALKが依頼を受けて書き下ろした作品です。

作詞・作曲は首藤義勝が担当し、サウンドプロデュースにNARASAKIが携わったKEYTALK史上初のアニメタイアップとなり、初めて地上波の音楽番組に呼ばれ出演した際の楽曲になりました。ファンのかたは番組を見られた方も多いかと思います。

首藤は原作を読んだ上で歌詞を書いたそうで、ヒロインのさくらと時期が春なので「桜」を取り入れた歌詞とタイトルにしたとのことです。春の曲で「桜花爛漫」という華やかなイメージだけれども、少し切なさも感じさせるところがKEYTALKらしい感じがしますよね。

メンバーの八木優樹はアニメ「境界のRINNE」のオープニングを見て

絵と歌がばっちりハマってて、ひとつの作品として完璧でした。あんなにしっくりくるオープニングもなかなかないと思います。
(引用:日刊アメーバニュース)

と絶賛しています。ぜひアニメのオープニングをチェックしてみてくださいね!

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