徳永英明がアナ雪「レリゴー」をカバー!原曲と比較検証!

「壊れかけのRadio」や「レイニーブルー」などの大ヒット曲を世に送り出した日本を代表するシンガソングライターの徳永英明

オリジナル楽曲のみならず、アルバム「ヴォーカリスト」シリーズの大成功で、多数の有名曲をカヴァーし、カバーの王様としても確固たる地位を築いています。高いキーを生かし、特に女性ヴォーカリストの曲を歌わせたら天下一品ですよね。

徳永英明の声そして歌唱法は独特で、オリジナル楽曲のまた違った良さを聴かせてくれることでカヴァーも高い評価を得ています。

今回は徳永英明のアナと雪の女王カバー曲と、原曲である松たか子による日本語版劇中歌の「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」を比較し、その違いについて語っていきたいと思います。

徳永英明が新アルバムで「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」に挑戦!

徳永英明が2016/1/21(木)発売予定の女性アーティストカバー・アルバム「VOCALIST 6」で、日本に社会現象を巻き起こしたディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語版劇中歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」に挑戦しました!

聴いて頂くと、今までの徳永英明の歌唱法よりサビの部分のパワフルさやエネルギッシュさを一層感じられるものに仕上がっていると思います。この様に声を張り上げるような歌い方というのは徳永英明のカバーでは珍しいですよね。

今までの「曲に声を当てに行く」というスタイルをとっていたそうですが、レット・イット・ゴーに関しては「ぶつけに行く」というスタイルをとったそう。苦戦する中でチャレンジしたという徳永英明の新境地的作品です。

このことから徳永英明は

最後の歌入れのときにいた全スタッフに満足感が漂っていたと思っています
(引用元 : ORICON STYLE)

と、大きな自信を感じさせるコメントをしています!

松たか子が歌うアナ雪劇中歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」を改めて聴いてみる!

2014/3/14(金)に全国公開されたディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版でエルサの声を務めた松たか子。

松たか子が歌う「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」は、劇中ではアナが自らの殻を打ち破り自由を実感し、希望を持つという最も重要なシーンのナンバー。大人子供も問わず「レリゴー現象」が巻き起こり、日本を席巻しましたよね!

松たか子が歌うレリゴーはサビにおけるダイナミズムが一際強調されるスタイルでありながら、声に関してはあまり抑揚をつけないように松たか子は配慮していたようです。ビブラートなどもほとんど入っておらず、優しくも感動的に爽やかに歌い上げていますね。

元々歌手でもありますが女優でありミュージカルにも多数出演している演技派の松たか子だからこその発声法で、聴いてる側の「心」に染み入ってくるような印象があります。

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