圧巻!Perfumeのプロジェクションマッピング3選

今や日本にとどまらず世界的に高い人気を誇る3人組テクノポップ・ガールズユニットのPerfume

中田ヤスタカのプロデュースするクールなメロディラインの楽曲はもちろん、それに呼応するようにピッタリと揃う3人のダンスに魅了されファンになった方も多いかと思います。

そしてPerfumeの醍醐味、真髄といえば何と言ってもステージパフォーマンス!先進的な技術を取り入れて世界中で話題になっていますが、その一つが見るものを釘付けにさせてしまうプロジェクションマッピングです。

今回はPerfumeがステージ上で見せてくれた世界最先端のプロジェクションマッピングライブを3つ厳選してご紹介させていただきます!

カンヌ広告祭サイバー部門銀賞を受賞 動きに反応するPerfumeのプロジェクションマッピング

2013年にフランス・カンヌで開催された世界最大級の国際広告祭「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」にてPerfumeが日本のアーティストとして初めて披露したパフォーマンスです。

ステージの上でパフォーマンスをするPerfumeの全身白色の衣装に鮮やかな映像を投影しています。曲は特別にアレンジされた「Spending all my time」を使用しています。

このように動く対象に映像を投影することは非常に難しいことなのですが、動きにピッタリと合わせて目まぐるしく映像が変化していく光景は圧巻!と言う他ありません!

このパフォーマンスによりPerfumeは「サイバー部門」において銀賞を受賞するという快挙を達成しました!凄いですよね!

SXSW2015でPerfumeが魅せた世界最先端のプロジェクションマッピング技術が凄い!

今年アメリカで開催された大規模イベントSXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)でのプロジェクションマッピングを用いたPerfumeのパフォーマンスが大きな話題になっていました。

何枚もの可動式の半透明スクリーンやPerfumeの3人に映像を投影して、Perfumeの世界観をステージ全体、いやフロア全体を使って表現しています。曲はSXSW用にアレンジしたヒット曲の「STORY」を披露しました。

こちらのステージはRhizomatiks(ライゾマティクス)のデザインクルーである真鍋大渡氏が監修しているもので、プロジェクションマッピングの一歩先を行った4Dプロジェクションマッピングと言っても良いほどの最先端技術が駆使されています。

モーションキャプチャー技術をフルに使って、カメラも対象物に関しても映像を投影する場所を瞬時に判断して補正するということで、空間の境目や遠近を映像で自由に変化させることに成功しています。見ていると不思議な感覚になってきますよね!

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