浜田省吾が担当したドラマ主題歌を動画&画像でご紹介!

サングラスをかけた渋い姿がトレードマーク、カリスマ的人気を誇るシンガーソングライターにしてロックミュージシャンのハマショーこと浜田省吾

すっと耳に入ってくるような歌声、心に響く歌詞に加えて親近感を覚える男臭さがカッコよく特に中年世代の男性から圧倒的な支持を得ていますよね。彼の曲こそ青春という方も多いのではないでしょうか?

そんなハマショーですが10年ぶりに新曲を発売し、フルアルバムまで発売したことで話題になっています。

そこで今回は浜田省吾が主題歌を担当したドラマをご紹介、画像や動画でその魅力に迫っていきたいと思います!「あ~懐かしい!」と思う方も沢山いらっしゃるかと思いますのでご覧になってくださいね!

浜田省吾「BIG BOY BLUES」が主題歌に選ばれた1985年のドラマ「華やかな誤算」

1985/12/13(金)から1986/2/28(金)にかけてTBS系で放送されていた「華やかな誤算」では、1985/12/8(日)に発売された浜田省吾の19thシングル「BIG BOY BLUES」が主題歌として起用されていました。

この曲はハマショーが「華やかな誤算」の脚本に興味を持ったことからドラマとのタイアップが実現しました。つまりドラマを意識して制作した描き降ろし作品と言っても過言ではなく、歌詞もドラマに沿った内容となっています。

ちょうどバブルに突入する頃のドラマなので、ドラマのストーリーも「挑戦」「成功」を想起させるものとなっていますし、「BIG BOY BLUES」の歌詞にも「ビッグサクセス」や「Mr.winner」そして「ダンシング」などのワードが散りばめられています。バブルの華やかさを感じさせますね!

浜田省吾の「悲しみは雪のように」はドラマと共に大ヒットを記録!

1981/11/21(土)に発売された浜田省吾の14thシングル「悲しみは雪のように」は、1992/1/9(水)から1991/3/26(火)まで放送されたフジテレビ系の大ヒットドラマ「愛という名のもとに」の主題歌に起用されました。

著名な野島伸司脚本で当時の世相を描き出し、当時全盛期の鈴木保奈美が主演し唐沢寿明や江口洋介などの有名キャストが揃い大ヒット。ドラマの大ヒットを受けて浜田省吾のシングル作品としては初となるオリコンチャート1位を記録し通算で10週も1位を獲得。

170万枚という驚異的な売上を記録し、現在でも浜田省吾の最たる代表曲として知られています。浜田省吾の曲はあまり知らなくても、この曲は知っているという方はとっても多いのではないでしょうか。

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