Alexandrosのボーカル川上洋平の素顔に迫る!

今最も注目のおしゃれロックバンド「Alexandros」。

「Champagne」というバンド名の時に一躍有名になったので、彼らの音楽に耳慣れている人は多いはず。改名後はさらに成長したメンバーの作り出す楽曲でファンを魅了し続けています。

そんなAlexandrosのボーカル、川上洋平は実は塩顔イケメンのおしゃれさん。そのセンスの良さは男性ファッション誌の表紙を飾ったこともあるほどです。今回は、Alexandrosボーカル川上洋平の私生活から彼の魅力に迫っちゃいます!

Alexandros 1
(出典 : ナタリー)

Alexandrosボーカル川上洋平は青学卒の帰国子女!

Alexandros 2
(出典 : 川上 洋平がカッコよすぎ!!Alexandrosリスペクト♪)

川上洋平は9歳~15歳まで家族の仕事の関係でシリアに住んでいたという帰国子女。Alexandrosの曲を歌うときも、英語があんなにきれいに歌えるのは英語がペラペラだからだったのですね。

シリアに住んでいた時に音楽に興味を持ち、日本に帰ったらデビューすることを決意していました。しかし、帰国後はなかなかチャンスに恵まれず、青山学院大学に6年通ったあと営業として会社に就職。営業マンとして3年間勤めた後にデビューをするという、珍しい経歴の持ち主なのです。

海外の生活や会社員の経験など、様々なことを経験をしてきた川上洋平だからこそ、Alexandrosのおしゃれでクールな楽曲たちが作り出されているのでしょう。

Alexandrosボーカル川上洋平の考えるクセが素晴らしい!

Alexandros 3
(出典 : スクールオブロック生放送教室)

川上洋平のオフィシャルブログでの発言から、社会を客観的に分析する一面を垣間見ることができます。

”まぁ文章を書くのが色々な意味で面倒くさくて。
一つ一つの言動に細か~く気をつけなきゃいけない世の中だからね。
最近もそういう話はよくあるけど。
残念ながら重要な話を後回しにして揚げ足取るのが大好き人達は多いからね。
そんな側の事を気にしても何にもならないのにな。
ダメな企業の長ったらしい営業会議に象徴されていたりするけど。

何がめんどくさいかって、いつのまにか自分の本意とはかけ離れて
変換されたりするからな。発言をいちいち拾って、
そいつらのセンスのないフィルターを通して
イチイチぐちぐち言われるわけだからな。
たまったもんじゃないよな。”
(引用:川上洋平オフィシャルブログ

日々の生活をなんとなく過ごすのではなく、疑問に思ったら考えを深める、自分の意見を持つ性格であることがわかります。その考えのひとつひとつが彼の曲作りに反映されているからこそ、Alexandrosの曲は耳に残りやすいものばかりなのです。

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