セカオワSaoriが手掛けるライブ演出!影響を与えた人物って?

今や、注目度では右に出る者はいないバンドSEKAI NO OWARI、通称セカオワ。

彼らの人間関係や人となり、プライベートなど、話題にも事欠かない彼らですが、彼らがここまで人気を獲得してきた秘訣は、やはり独特な世界観溢れるライブにあります。

彼らが作り上げる唯一無二の音世界を見事に再現したステージは、新たな次元の一体感を観客&バンドが共有できる、素晴らしい演出が随所に施されています。

ここでは、そんなセカオワによるライブの演出面をフィーチャーし、彼らのライブの魅力について触れていきます!

セカオワライブ、圧巻の演出はステージセットが凄い!

セカオワ 1
(出典 : WHAT’s IN? WEB)

こちらは、おととし10月に富士急ハイランドで開催された、炎と森のカーニバルでの一枚です。

セカオワが初のセルフプロデュースを敢行した野外イベントで、Fukaseが夢に見た世界を実現させるという計画だったそうです。その製作費用は何と5億円!3日間で6万人もの観客動員数を記録した、セカオワテーマパークは、初めから最後まで興奮しっぱなしの一夜となりました。

5億円をかけて作ったというFukaseの見た夢。そのステージが↑の写真ですがいかでしょうか。ディズニー映画にでも出てきそうなメルヘンチックな装飾ですよね。

セカオワライブ、圧巻の演出はライティングが凄い!

セカオワ 2
(出典 : WHAT’s IN? WEB)

どうでしょうか?先ほどのステージセットが、ライティング一つでここまで表情を変えてしまうのです!それがセカオワが演出する世界観の凄さです!

ステージの総合演出を務めたSaoriは、チケット収益などを考えても赤字は避けられない中、Fukaseの夢を具現化する、その一心のみでこの世界観を作り上げたといいます。

こうした彼らの、身銭を切ってまでも強引に何かを実現させる姿勢は、今に始まったものではありません。

それは彼らが当時莫大な借金をして作り上げたライブハウスclub EARTH誕生の時から貫いてきた、彼らのあり方なのです。彼らにとっては、その規模が多少大きくなったにすぎないのかも知れません。

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