ドリカムソングの最強カバーアルバム!参加アーティストは?

日本を代表するアーティストである「ドリームズ・カム・トゥルー」ことドリカム。MISIAや倖田來未など多くの女性アーティストの憧れの存在として、数多くのヒット曲をリリースし、現在に至るまで多大なる影響を与えたと言われています。

「何度でも」や「未来予想図Ⅱ」、30万枚を超える売上を誇った「やさしいキスをして」、ミリオンセラーを記録した「LOVE LOVE LOVE」などは、特徴的なメロディーとメッセージ性の強い歌詞、吉田美和さんの歌唱力から誰もが一度は耳にしたことのある曲も多いかと思います。

そして、それら数々の名曲を、14組の日本を代表する豪華アーティストたちがカバーした、”史上最強のカバーアルバム”第2弾「私とドリカム2 -ドリカムワンダーランド2015 開催記念 BEST COVERS-」が発売!May J.やクリス・ハート、JUNHO (From 2PM)、NICO Touches the Walls、MONGOL800、大森靖子、JUJUなど、新旧ジャンル問わずのアーティスト達が参戦。今回は、中でも注目したい3人を厳選してご紹介します。

川畑要が歌うドリカムカバーアルバムは必聴!

ケミストリー川畑要といえば、日本のダンスR&B界を作ったと言っても過言ではないと言われるほど、これまでになかったようなかっこいいダンスナンバー、R&Bを歌いこなすアーティストです。

今でこそEXILEや三代目 J Soul Brothersなど数多くの歌唱力を持った男性アーティストのダンスナンバーは多いですが、ケミストリーデビュー当時は全くおらず、むしろ日本人が歌うことは難しいとさえ言われていました。そんな中、人気番組「ASAYAN」を通してデビューしたケミストリーの「PIECES OF A DREAM」は、当時のリスナーに衝撃を与えました。

現在、惜しまれつつもそれぞれのソロ活動に専念すべく活動休止中のケミストリーですが、今回川畑要がドリカムの曲の中でも特にメッセージ性の強い「やさしいキスをして」をカバーするので必聴です。甘く、深い美声から紡がれるメロディーに歌詞がのることで、まさにケミストリー=化学反応が生まれることは間違いなさそうです。

ドリカムカバーアルバムの目玉ともいえる三浦大知

日本で一番ダンスが上手いアーティストといえば、必ず名があがる「三浦大知」。歌唱力はもちろんのこと、そのクリエイティブなダンスによるライブとミュージック・ビデオはデビュー以来一貫してクールで甘く迫力ある内容でどの曲も聴く人、観る人を楽しませてくれます。

そんな三浦大知が歌うドリカムナンバーがなんと「未来予想図Ⅱ」です!

ドリカムファンに愛されるこの曲は、カバーされるにしても歌うアーティストを選びます。ただ、三浦大知の歌唱力を持ってすれば、新しい未来予想図Ⅱが生まれることとなるでしょう。アルバムの中でも心から期待していいナンバーの一つとなりそうです。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。