徹底分析!SPYAIR×銀魂の相性が常に最高な理由とは?

2010年にメジャーデビューを果たし、エッジの効いたヘヴィーなサウンドで人気急上昇中のロックバンドSPYAIR

基本的にはハードで激しいロックが多いものの、最近ではポップでキャッチーなサウンドにも挑戦しライトなロックファンの支持も得ています。

そんなSPYAIRは人気アニメ「銀魂」と縁が深く、今までに銀魂関連のコラボレーションで3度もタッグを組んでいます。それもSPYAIRの知名度を一気に押し上げた理由と言えるでしょう。

今回はSPYAIRと銀魂の繋がりについてご紹介し、相性が最高な理由や魅力について分析させていただきます!

SPYAIR 銀魂
(出典:BARKS)

2011年TVアニメ版銀魂のEDを担当したSPYAIR

2011/6/8(水)にリリースされたSPYAIRのメジャー4thシングル「サムライハート (Some Like It Hot!!)」。テレビ東京系アニメ「銀魂」の第1期エンディングテーマに抜擢されました。

作詞はMOMIKEN、作曲をUZが務めたこの楽曲ではこれまでのSPYAIRのラウドロックなテイストから一歩進んだ軽快で疾走感のあるロックナンバーに仕上がっています。

元々アニメ「銀魂」の為に制作された曲ではないものの、楽曲の雰囲気がアニメ「銀魂」を感じさせる雰囲気となっており見事に銀魂の世界観とマッチしていました。SPYAIRのファンのみならず銀魂ファンの心もがっちりと掴み、SPYAIRのファン層を広げた作品と言えるでしょう。

また銀魂のEDテーマに選ばれたことから銀魂をイメージさせるサムライハートというタイトルに決定し、「Some Like It Hot!!」をネイティブ風に読むとサムライハートに聞こえるという仕組みになっています。しかも「Some Like It Hot!!」はお熱いのがお好きという意味を持つのですが、これも銀魂のキャラクターの世界観に合っていますよね。

TVアニメ版銀魂のEDのヒットから、次はOPに抜擢されたSPYAIR

2011年に担当したアニメ「銀魂」のEDテーマ「サムライハート (Some Like It Hot!!)」のヒットを受けて、次はテレビ東京系アニメ「銀魂」の第5期のオープニングテーマに抜擢された10thシングル「サクラミツツキ」。

作詞はMOMIKEN、作曲をUZが担当したこの曲は、月や桜をテーマにして約束を歌った春を感じさせる爽やかで疾走感そして叙情的な情景を感じさせます。そしてこれまたアニメ「銀魂」第5期の特に「一国傾城篇」の雰囲気に非常に合ったキャッチーな曲となっております。

1回目そして2回目のタッグも含めてアニメ「銀魂」の為の描きおろしでは無かったにも関わらず、ここまでアニメ「銀魂」の雰囲気に合った楽曲を制作していたというところにSPYAIR×銀魂の相性の良さと運命的なものも感じてしまいますね。

SPYAIRはこれでアニメ「銀魂」のオープニングテーマもエンディングテーマも担当したことになり銀魂との繋がりが更に強いものになりました。更にSPYAIRとしても知名度を広げてSPYAIRとして初めてとなるオリコンチャートトップ10入り、そして「銀魂」タイアップソング初のビルボードのアニメチャート1位と大ヒットを記録しました。

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