福山雅治「魂ラジ」最終回秘話&男性人気の秘密に迫る!

今年デビュー25周年を迎え男女問わず「カッコイイ!」と大人気の日本を代表するシンガーソングライター、“ましゃ”こと福山雅治。彼が23年パーソナリティを務めてきたラジオ番組「オールナイトニッポン」が、3/28(土)に最終回を迎えました。

福山雅治といえばアーティストとしてはもちろん俳優としても大成功を収め、飾らないエロもOKなトークは抜群に魅力的という、男女共に人気を集めるもはや完全無欠の存在。1992年から「オールナイトニッポン」の第二部、第一部昇格を経て、土曜日の「 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」まで、23年もリスナーを魅了してきました。

「魂ラジ」が3/28(土)に最終回を迎えた際は多くのファンが別れを惜しんだのではないでしょうか。まだまだ続けて欲しいと続投を望むファンの方々の声が多かったですね。今回は福山雅治の看板番組だった「魂ラジ」の最終回秘話と、彼の男性人気の秘密に迫っていきたいと思います。

福山雅治が「魂ラジ」にかけてきた想いに泣けた・・・

1992年から23年も福山雅治がパーソナリティーを務めてきた「魂ラジ」。彼はなぜこの大成功を収めている人気の高い長寿番組のパーソナリティーを辞めてしまうのか?疑問に思ったファンの方も多いと思います。

まず、福山雅治はどのような想いでラジオを続けてきたかを語っています。

“中学生でラジオを聴き始めた頃、深夜、街も、家族も寝静まり、テレビも終わって自分だけが眠れずに起きている中、唯一“つながり”を感じることができたのが深夜ラジオでした。だから、僕はあの頃の自分に対して語りかけるつもりで23年間、深夜ラジオを続けてきました”
(引用:ナタリー)

ラジオを「声のブログ」と表現していた福山雅治。ずっと大切にし続けてきたラジオをなぜ辞めてしまうのかについては、

“体力的にキツイというのが出てきたんですね。あと、体力的に回復しなかったりとかなんです。声が回復しないとか。一番大きな理由としては生放送の深夜放送を続けていくのが難しくなったなぁと”
(引用:LOUNGE NEWS)

とその真相を語っています。このようにその真意を正直に語ってくれるところに福山雅治の男らしさというものを感じますし、いつでもカッコイイですよね。飾らずに真摯にファンに誠意を持って対応してくれているところが嬉しく、心を動かされるのです。

「魂ラジ」放送中は泣かないと決めていた福山雅治も○○○には号泣

「魂ラジ」最終回後に福山雅治は番組を振り返り

“放送中は絶対泣かないって決めてたんです。ボク、絶対泣かない! 感傷に浸っているとなんか嫌だったんですよね。放送として…”
(引用:マイナビニュース)

と語りました。「放送として…」そういうプロ意識が強い、こだわりのあるところが福山雅治らしいですよね。ポリシーを感じるというか芯がしっかり通っている様は見習いたいなと思わざるえません。そして放送後自宅に帰った後については、

“お酒をつくって、ネットでも見てエゴサーでもしてやろうかな」と(Twitterで)エゴサーチを行い、「短い文言の中に思いの詰まったTwitterがバーッと…。1人で号泣してましたよ。その時に初めて泣ける気分になった”
(引用:マイナビニュース)

その姿を想像するとこちらまで泣けてきますね。

ここからは福山雅治の強い「魂ラジ愛」、更にはファンに対する強い想いが伝わってきます。おそらくファンの皆さんは魂ラジ最終回の日、多くの方がTwitterにその想いを書き込んでいたかと思います。それを福山雅治が見て号泣したということはファンにはグッときてしまう話ですよね。

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