2015年7月公開!細田守監督の最新映画『バケモノの子』のあらすじや見所をご紹介!

映画『おおかみこどもの雨と雪』で富山の自然、母と子供たちの成長、人間と狼人間に生まれた愛情を繊細なタッチで描いた細田守監督の3年ぶりの新作はまた子供がメインです。

そのタイトルは『バケモノの子』。新冒険活劇というキャッチコピーのついたこちらの映画は来年7月の公開が決定しました。

注目の新作『バケモノの子』のあらすじや見所をご紹介したいと思います。子供もの、7月公開、夏休み映画にオススメです。

「バケモノの子」公式HPはコチラ

『バケモノの子』のあらすじはコチラ!

今回の舞台は、渋谷。今までは田舎の風景を舞台にほんわかな色から始まってくるというイメージの強かった細田監督。公開されたポスタビジュアルからもわかるように、夜の渋谷にバケモノと思われる生き物と、少年が仁王立ちしているのです。そこからもいつもとはちょっと違った印象を受けますよね。

さて、肝心のお話はというと、まだ公開されている内容が少ないのでとてもシンプルな説明になってしまいますが・・・。舞台は人間界の渋谷とバケモノ界の渋天街(じゅうてんがい)。人間の世界から迷い込んだ少年が、バケモノ・熊徹の弟子となって九太という名前を授けられ、冒険活劇を繰り広げていくというお話です。

『サマーウォーズ』でも、気弱な学生が世界を救う一夏の物語が描かれましたが、今回も少年の成長物語。夏休みには王道のテーマなのではないでしょうか?続報が楽しみですね。

細田監督最新映画『バケモノの子』の見所はコチラ!

物語としても渋谷を渋谷区を一歩も出ない!監督がコメントしているようにココがポイントになるようです。

冒険活劇なのに、出ないのか…といった感じもありますが、「冒険は慣れ親しんだ街の中にワクワクしたものが潜んでいると思ったから」という監督の言葉にも納得です。

迷い込んだバケモノ界の渋天街でバケモノとの交流を通して、九太がどんな成長をしていくのかに注目して…。早く観たいですね!

細田監督の『バケモノの子』が注目される理由とは? フランスでは既に上映決定!

2013年に日本アニメ界の巨匠・宮崎駿監督が長編アニメからの引退を発表したということもあり、以前にも増してポスト宮崎として注目度がどんどん高くなってきているのが現実です。

実際、細田監督は、アニメファン、一般の観客との両方からの支持を受けている、そして、海外での評価も高いという点が宮崎アニメと共通するところ、いやでも注目が集まってしまうのは仕方のないことなのです。

興行も安定していて、大ヒット作もあるということで、新作を作るたびにポスト宮崎のイメージが付いて回るのは避けられないといった現状があります。実際に細田監督の海外での高い評価というのはどんどん高まってきています。

日本での公開が来年の夏と発表されたばかりにも関わらずもうすでにフランスでの劇場公開は決定済み、海外セールスも進んでいるというのだから期待せずにはいられませんよね。

さて、新作の『バケモノの子』。舞台は日本のポップカルチャーの聖地”渋谷”。渋谷発のこの作品がどこまで世界に広がっていくのか、いまから楽しみで仕方ありません。

細田監督最新作『バケモノの子』あらすじや見所をチェックしたら映画館へ行こう!

いかがでしたか?3年ぶりとなる長編の新作楽しみですよね。上映は来年の7月。まだまだだいぶ先ですが、それまでは過去作品を見直してゆっくり新作の公開を待つのもいいですよね。チケットキャンプでは映画のチケットも取り扱い中です。7月の公開に向けて前売り券やイベント用チケットなど『バケモノの子』関連のチケットが出てくるかもしれません。たまにチケットキャンプを除いて『バケモノの子』で検索してみてくださいね。

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