デビュー40周年!THE ALFEEの伝説がやっぱりスゴい

デビュー40周年を迎えたTHE ALFEE。1983年の「メリーアン」が大ヒットし、その後リリースするシングルは全てオリコンチャートに入れてきた人気ロックバンドです。

メンバーにはそれぞれ得意のアレンジがあり、坂崎さんはフォークのメロディー、桜井さんは洋楽ポップを連想させるコーラスワーク、高見沢先生はハードロックのアレンジを得意としています。それぞれ得意なアレンジの異なるメンバーが合わさってジャンルを超えた独特のメロディーラインが、ファンを魅了し続けています!

そんなTHE ALFEE、高見沢先生のルックスを筆頭にちょっと変わった人たちの集まりです。ユーモアあふれる3人がつくってきた伝説は数知れず。そんな彼らの伝説のエピソードをちょっとだけご紹介します!

THE ALFEE伝説その1:この間まで大学生だった

還暦を迎えたTHE ALFEEメンバーの3人ですが、実は大学を卒業したのは2014年春。創立150周年を迎える彼らの母校、明治学院大学で

”THE ALFEEの3人が名誉学士の称号を授与され、名誉卒業した。同大学初めての名誉学士の称号授与式が、東京の白金キャンパスチャペルで執り行なわれた”
(引用:RBB TODAY)

のです。THE ALFEEは在学中にデビューが決まり、卒業はできていませんでした。しかしながら学園祭に出演したり、重要文化財である記念館の修復に貢献したりするなど母校愛は強かったよう。3人が出会いTHE ALFEEを結成した明治学院大学を卒業できたことを喜んでいたようです。

還暦を過ぎてから大学を名誉学士として卒業するという珍しい経歴は、THE ALFEEの伝説として今後も世に語り継がれていくことでしょう。

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