知る人ぞ知る加藤ミリヤの小説家としての才能に迫る

10代、20代の女の子から絶大な支持を持つ、日本のナンバーワンDIVAと言っても過言では無い「加藤ミリヤ」。

わずか10歳のころから歌手を志し、実際に歌手になった時のことを見越したトレーニングを行い、高校1年生でメジャーデビューしたことは有名な話です。

その後の活躍に関しては、周知の事実ですが、数々のワンマンツアー、アジア代表としてのワールドカップでの10万人LIVE、オリコンランキング1位獲得など名実ともに圧倒的なものとなりました。

そんな彼女ですが、ファッションアイコンとしても有名で自らデザインを行うなど、音楽以外での才能も注目を集めています。彼女の多く持つ才能の一つに執筆があります。今回はその小説家としての才能にフォーカスしてみたいと思います。

加藤ミリヤの小説家としての処女作「生まれたままの私を」

「生まれたままの私を」と題した、アーティスト加藤ミリヤが初めて綴った孤独を愛す女性の話です。こういった芸能人が出すタイプの小説は敬遠されがちですが、実際に読んだ人の感想は「すごい」のひと言!

孤独は誰もが感じること。人間模様の中で生まれる感情が、加藤ミリヤの文章からは痛いほどにひしひしと伝わってきます。ファンはもちろんのこと、人間社会で孤独を感じたとき、ふと開いてみると救われるかもしれません。

さすが女子高生のカリスマと呼ばれたミリヤ。”共感を生む”という点については、右に出るものはいないかもしれませんね。

大成した小説家加藤ミリヤの第2作目

第1作目で小説家としての才能を見出され、早々に同じ幻冬舎さんからの出版となったこちらの第2作目が「UGLY」です。

2012年の12月に発刊されたのですが、これまでの曲とリンクする加藤ミリヤ自身をモチーフにしたかのような内容なので、ファンであれば読んで損はない内容です。

ファンならずとも、若い女性の甘酸っぱい気持ちに共感したい方には是非オススメしたい作品です。

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