原曲と聴き比べ!ペンタトニックスのアカペラカバー曲3選

アカペラの概念を打ち砕く驚異のテクニックで人気ソングをカバーし、世界中の音楽ファンに衝撃を与えたペンタトニックス。その完成度の高さは、もはやオリジナル曲と言ってもいいほどですよね。

そして、ペンタトニックスの楽曲の面白さは、原曲と聴き比べた時の違いにあります。原曲のあのサウンドを、ペンタトニックスはこう再現してる!など、原曲を知ることで出会える新たな発見の目白押しなんです!

ここでは、そんなペンタトニックスの楽曲を原曲と共に紹介し、違いなどをみていきましょう。楽しみですね!

ペンタトニックスのアカペラカバーを原曲比較!1曲目は「ダフトパンクメドレー」

まずは、彼らの人気を不動のものとした、ダフトパンクの人気曲をメドレー形式でアカペラカバーしたこちらの楽曲です。これが全部人間の声によるものだなんて信じられませんよね。なんと、現在までに1億2,000万回以上も再生されているんです。

PVもしっかり作られていて、思わず引き込まれてしまいますよね。

楽曲は「Technologic」「One More Time」「Get Lucky Digital Love」「Harder, Better, Faster, Stronger」「Television Rules The Nation」となっており、ダフトパンクファンならおなじみの楽曲で構成されています。

では早速、オリジナル曲のほうも聴いてみましょう!

ペンタトニックスの「daftpunk」の1曲目にあたるダフトパンクの「Technologic」です。

原曲では、シンプルなビートとテクノロジー用語を並べた歌詞による、コミカルな雰囲気漂う楽曲ですね。

ペンタトニックスのアカペラバージョンでは、このテクノナンバーを、美しく重厚なハーモニーで神秘的な世界観に変貌させました。改めて聴き比べると、同じ曲なの?と感じてしまいますね。

ペンタトニックスのアカペラカバーを原曲比較!2曲目は「Somebody That I Used To Know」

ペンタトニックスにより、2012年にアップロードされた楽曲で、現在までにおよそ3,700万回再生されている人気曲です。

サビパートでミッチが聴かせてくれる延びのあるハイトーンが心地よくて大好きな一曲です。

また、サビに入る瞬間のタメから、一気に解放される瞬間が堪りません。果たして、原曲はどんな歌だったのでしょうか?

「Somebody That I Used To Know(feat. Kimbra)」

オーストラリアのシンガーソングライター、ゴティエによるこちらの曲は、全世界18か国でナンバーワンに輝き、ユーチューブでは6億回再生というとんでもない再生数を誇っています。

シンプルな構成ですが、スティングに似たハスキーボイスには、なぜかもう一度聴きたくなってしまう魔力があります。

こちらは、ダフトパンクの時とは違って、楽曲の良さを大事にしたアレンジですよね。狙いどころをしっかり見据えたアレンジ力なくしては誕生し得ないカバーだったと思います。こういった優しいアレンジができるのもペンタトニックスの魅力の一つですね。

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