サタニックカーニバル 歴代出演者を音楽と共にプレイバック!

PIZZA OF DEATH RECORDS主催の超攻撃的バンドフェス「SATANIC CARNIVAL’16 」が今年も開催されます。2014年に開催されたばかりのイベントなので、まだよく知らない人のためにも今までおこなわれてきたサタニックカーニバルの出演者を紹介する共に総評も入れて紹介します。そして、今年行われるサタニックカーニバル2016の出演者も発表します。

超攻撃的バンドフェスSATANIC CARNIVAL’16 」が今年も開催決定!

PIZZA OF DEATH RECORDS主催で、シーンの居場所づくりをコンセプトに2014年に初開催されたSATANIC CARNIVAL(サタニックカーニバル)。 今年も幕張メッセ国際展示場でこだわりの豪華ロックバンドが出演し夏の始まりを盛り上げます。

過去に出演したバンド曰く「バンドマンが好む空間、最高のライブフェス」と評価する注目のイベント。これは参戦するしかないですよね。

今回は今まで行われたサタニックカーニバルの出演者を振り返るとともに、どういうライブフェスだったかを振り返りたいと思います。

サタニックカーニバル2014出演者はこちら!

記念すべき初開催のサタニックカーニバル2014は、「SATAN STAGE」にFACTSiMマキシマム ザ ホルモンKen Yokoyama、「EVIL STAGE」に04 Limited SazabysCOUNTRY YARD、THINK AGAINなど、計19バンドが出演しました。

サタニックカーニバル2014で注目したいのは、記念すべき初開催のトップバッターを飾ったFACTです。彼らの名前が出た途端チケットの売れ行きがさらにのびたと言われたぐらいファンの期待度は高く、1曲目のSlip of the lipから会場は大盛り上がり!

ApeやDragなどの人気曲を含めて、計10曲を披露し、ど頭からまさかのFACT10連発に観客のボルテージは一気に最高潮に。あんなに広い幕張メッセのSATAN STAGEを満員にしてしまいました。最後のfact of lifeが終わるころには、まだ1組目なのにこんなに満足出来るなんて最高だ! という声があがり、本当にいいフェスが生まれたと喜ぶバンドファンの声が飛び交いました。


サタニックカーニバルはSATAN STAGEだけではありません。EVIL STAGEも大盛り上がりでした。

特に注目したいのはROTTENGRAFFTYで、なんとあまりの人気にEVIL STAGEで唯一入場規制がかかってしまったほどです。

「零戦SOUND SYSTEM」からはじまり、オリジナルの「SATANICコール」でひと盛り上がりしたあとは、「銀色スターリー」を激しくプレイ。さらにはデジタルサウンドを取り入れた「D.A.N.C.E」で観客を踊らせることで会場を一体化させていました。

自分達の持ち時間でワンマンライブさながらのセトリ構成をみせた、彼らのサタニックカーニバルへの想いが伝わる、そんな熱いライブでした。


初開催にも関わらず早朝から開場待ちの長蛇の列ができ、約1万7000人もの観客を動員しました。9時間にわたるパンク / ラウドロック / ハードコアの祭典を楽しみ、ライブフェスは大成功。今ままでありそうでなかったタイプのイベントに再開催を望むファンの声が多かったのが、今年の開催につながっていったと言えるでしょう。

サタニックカーニバル2015出演者はこちら!しょっぱなから盛り上がる!

昨年行われたサタニックカーニバル2015。「SATAN STAGE」にはMONGOL800Fear, and Loathing in Las VegasKen Yokoyama10-FEET、FACTなど、「EVIL STAGE」には怒髪天04 Limited SazabysSHANKなどの計23バンドが出演しました。

特に盛り上がりをみせたのは、さすがのKen Yokoyama。「Punk Rock Dream」、「Ten Years From Now」の2曲から始まり、しょっぱなから観客のボルテージは最高潮に達します。

PIZZA OF DEATH RECORDSの代表としてこのサタニックカーニバルの仕掛け人でもある彼は、誰よりもこのステージを理解している。まさにサタニックはこうやって楽しんでくれよといわんばかりの想いをオーディエンスにぶつけていたように思います。

新曲のI Won’t Turn Off My Radioも披露し、全10曲の熱いライブを魅せました。


2014年に引き続き、2015年も超満員を記録したサタニックカーニバル2015。ライブの途中で機械トラブルが起こり、照明がつかなくなるというハプニングが発生しましたが、そんなことはこのライブフェスに来ているバンドとファンには関係ありませんでした。むしろその状況を楽しんでいた姿がこれぞ音楽! これぞライブという空間を作っていたのが印象的でしたね。

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