演歌・氷川きよしとポップスのKIYOSHI、どう違う?

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2000年に「箱根八里の半次郎」でデビューしてから現在まで、幅広い年齢層に愛されている、演歌歌手の氷川きよし

1977年生まれの氷川きよし、実は「KIYOSHI」名義でポップスを歌う活動をしています。

テレビやライブで見られるKIYOSHI、「氷川きよし」とはどう違うのでしょうか?気になっている人も多いはずです。

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氷川きよし、KIYOSHI名義で3年ぶり2度目のコンサート

2015/7/28(火)、氷川きよしはKIYOSHI名義でコンサートを行いました。千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで行われた、「KIYOSHI special concert2015~KIYOSHI’S SUMMER~」です。

所属先の長良グループの公式動画でもKIYOSHIが歌う動画を見ることができます。2012年、「なごり雪」「時代」などを歌うKIYOSHIです。

ライブでは井上陽水「少年時代」や、米米CLUB「君がいるだけで」、久保田利伸「LA・LA・LA  LOVE SONG」、KIYOSHIの生まれ年である1977年のヒット曲、山口百恵「イミテーション・ゴールド」、沢田研二「勝手にしやがれ」など、有名な歌をKIYOSHIのアレンジで。さらにアニソンやウルトラマンの挿入歌、英語詞の歌、木根直登作曲の新曲「hug」まで。

氷川きよしは「これからもジャンルに関係なく歌いたい」と取材に応じています。この先もどんな歌を歌うのか、楽しみですね!

氷川きよしとKIYOSHI、ルックスの違いは

デビュー当時は茶髪のアイドル風だった氷川きよし。黒髪に近いこげ茶色など、年によって髪の毛の色やスタイルは微妙に変わっていきましたが、現在も、茶髪のアイドル風のルックスのイメージが強い方が多いかも。服装はスーツやキラキラしたジャケット、王子様風など「演歌の貴公子」のイメージが強いでしょう。

一方、KIYOSHIはかなりカジュアルです。ヘアスタイルは、サッカー元代表・川口能活の若い頃に似たオールバックも。服装も、Tシャツや短パンと、7月のコンサートということもあってか、TUBEばりに真夏バージョンでした。

ギャップもスゴイですが、氷川きよしもKIYOSHIも同一人物であることが、一瞬信じられなくなるほどの変貌ぶりです。

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