岸 リトラル取扱中!岸 リトラルとはワジディ・ムワワド作上村聡史演出による公演される2018年公演の舞台作品。レバノン共和国出身、2016年にはコリーヌ国立劇場芸術監督となったワジディ・ムワワドが1997年に公演した舞台シリーズ「約束の血」4部作。本作はその第1章となる作品であり、さらにリーディングでの公演となる作品である。一筋縄ではいかない魂を揺さぶる戯曲として誕生、次作であり既に日本でも公演され大きな話題を呼んだ「炎 アンサンディ」へと続く物語として幕を開ける。静寂と衝撃を兼ね備えたリーディングという手法を使った公演、そこに生の演奏も加わることでより一層舞台を彩ることになる。音楽を担当するのは作曲家、バンドグループとしても活動する国広和毅。出演はジャニーズ事務所所属、現在は実力派俳優としても活躍する岡本健一、そして豪華キャストで彩る共演者と見応えは抜群の舞台作品となっている。

岸 リトラル

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岸 リトラルについて

岸 リトラルの魅力とは

岸 リトラルとはレバノン共和国出身のワジディ・ムワワドによる戯曲「約束の血」4部作の第1章。2014年、そして2017年に日本でも公演され人気を博したシリーズの1作目であり日本版としては初演を迎える作品である。「-この遺体を埋葬すれば、命のページをめくることになる-」、この言葉が意味するように命をテーマとした物語が展開する。次なる作品「炎 アンサンディ」への系譜であり1度体験すれば記憶から離れることのない衝撃作となっている。原作者のワジディ・ムワワドは1998年に「トイレにこもったウィリー・プロタゴラス」にて多大な評価を獲得した劇作家であり、2000年にはカナダ総督文学賞を、2002年にはフランス芸術文化勲章シュヴァリエに輝いておりその名は既に世界中に轟いている。作家として活動しながらも抗議活動にも参加するなど、芸術作品には並々ならぬ力と想いを持っている。本作が第1作となる「約束の血」シリーズは、「沿岸」「火事」「森」「空」の4つであり、全てが繋がりを持つ壮大な物語となっている。世界各国で既に公演されており、2018年には満を持して本作、第1作目が公演決定となる。本作の特徴として、「リーディング」という手法を使っている。これは朗読劇のようでありながら実際はそれよりも深い、俳優の力が試される本格的な公演方法。その方法をもって2018年に衝撃の物語を紡ぎ出す。

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