リトル・ナイト・ミュージック取扱中!「リトル・ナイト・ミュージック」は、1973年に初演をおこなったミュージカル作品。作詞・作曲は、アメリカのミュージカル界でもっともよく知られた人物と評されているスティーヴン・ソンドハイムであり、脚本はヒュー・ホイラーが手がけている。もともとはイングマール・ベルイマン監督・脚本作品で1955年に公開されたロマンティック・コメディ映画「夏の夜は三たび微笑む」にインスパイアされたこの作品。1973年に「第27回トニー賞」を受賞しており、各国でリメイクされ何度も上演されてきた。2018年の4月に上演される公演では、主人公に大竹しのぶが臨む。どんな芝居を見せてくれるのか、今から上演が楽しみである。

リトル・ナイト・ミュージック

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「リトル・ナイト・ミュージック」について

「リトル・ナイト・ミュージック」の魅力とは

「リトル・ナイト・ミュージック」は、スティーヴン・ソンドハイムによる作詞・作曲、ヒュー・ホイラーの脚本によるミュージカル作品だ。スティーヴン・ソンドハイムといえば半世紀以上に渡りミュージカル界に貢献した人物として知られており、「スウィーニー・トッド」や「イントゥ・ザ・ウッズ」、「ウエスト・サイド物語」などはあまりに有名だ。

本作は、初演をおこなった1973年に「第27回トニー賞」で作曲賞を受賞した。同年の「グラミー賞」ではオリジナルキャストアルバム作曲賞を受賞している作品であり、ベースにはイングマール・ベルイマン監督・脚本で1955年に公開された「夏の夜は三たび微笑む」から流れを汲んでいることでも知られている。旅芸人の一座の看板女優・デジレが、元夫の弁護士・フレデリックと再会し、苦難の末よりを戻すというストーリーになっており、これまでに何度も主演を変えて上演されてきた。これまでの公演では、デジレ役をエリザベス・テイラー、ジュディ・デンチ、越路吹雪、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが演じてきた。2018年4月には大竹しのぶが演じる。彼女ならではのデジレをぜひとも劇場で楽しんでほしい。

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