LIPSSは2011年に吉田武寛が立ち上げたステージユニットであり、企画毎に俳優やダンサーを集めて、プロデュース形式で作品を創作する全く新しい形の演劇を作り出している。2013年11月公演の「See You」では、早々と観客総動員数1000名を達成するなど、その観客を魅了する演出に今注目が集まっている。2017年6月に公開される「水月鏡花-竜馬夢双-」は、激動の幕末時代に生きた武士たちと時代のうねりに翻弄される女性たちを描いた作品で、新たな時代を作った幕末の英雄としても知られる坂本竜馬をLIPSS独自の切り口で表現する歴史ファンタジーとなっている。この機会に、舞台とも少し違ったエンタテインメントを体感してみてはいかがだろうか。

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LIPSSについて

LIPSSの魅力とは

LIPSSは、「L=Live Light」、「I=Image Illusion」、「P=Play Perfoemance」、「S=Story Sound」、「S=Stage」の頭文字をとったもので、演劇という枠に捉われずダンス、アクション、照明、音響、映像など全てを駆使した作品を創作するステージユニットとして2011年に誕生した。

代表の吉田武寛は、15歳の時に俳優として社会人劇団に入団し、16歳から役者活動と並行して脚本や演出としての活動も開始した。その後2011年にLIPSSを立ち上げ、演劇中心に脚本執筆、演出、プロディース等を担当している。現在は、ラジオドラマのメインシナリオライターや音楽塾のこどもミュージカルの脚本・作詞、ダンス公演の演出助手など幅広く活躍している。華やかでダイナミックな演出に定評があり、その美しく幻想的な世界は観ているものを魅了する。

LIPSSの特徴としては、非日常的なストーリーを通して普遍的な「人が人を想う気持ち」をテーマに、舞台表現を駆使した演出で世代を超え誰もが楽しめるエンタテインメントを提供している。ダンスやアクション俳優による現代殺陣を取り入れた作品が多く、舞台ともライブとも違う、新しい音楽劇の形を産み出したと高く評価されている。今後もMusicVideoやアート作品など様々なクリエーターとコラボレーションをした舞台公演の発表を予定している。

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