「踊る精霊」ことヤン・リーピン。「中国の至宝」であり、そして「アジアの舞姫」として、その神々しいまでに美しい踊りで世界中の人々を魅了してきた彼女が、3年振りに日本に舞い戻る。中国雲南省の昆明を本拠地に、世界各地で活躍を続けるヤン・リーピンの、そのしなやかで気品溢れる踊りは、まさに究極の舞台芸術といえるほどの魅力に溢れたものだ。その言葉を失う程に美しいパフォーマンスは、日本においても多くの観客を魅了し、彼女の高貴な美しさ溢れる踊りを中心にした。3度の来日公演では、すべての公演のチケットがソールド・アウトになるほどの高い人気を集めてきた。アカデミー賞最優秀美術デザイン賞と最優秀衣裳デザイン賞をダブル受賞したティム・イップが、舞台美術や衣装、映像にいたる舞台美術全般を手掛けるということも、「孔雀」における見所の一つ。

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ヤン・リーピン について

ヤン・リーピンの魅力とは

雲南省大理(ぺー族)出身の、中国では知らない人はいないと評される国宝級ダンサー「ヤン・リーピン」。彼女が生まれ育った雲南省には、20以上の民族が生活している。自然とともに暮らす彼らにとって、自然や神と交歓する「踊り」は生活の一部。彼らにとっての踊りとは「なにかを褒め称えるとともに、自分の快楽を表現するためのもの」であるという。「どんなに容姿がきれいでも、歌や踊りがうまくなければ嫁のもらい手がない」といわれるほど、踊りは人々に密着したものである。

ヤン・リーピンは1986年に彼女の制作・主演で行われた一人舞台『孔雀の霊』の成功により一躍有名となる。彼女の大きな功績は、伝統的な歌舞の内容には一切の手を加えずに作品を作り上げたことにある。ありのままの姿であることにこだわり、衣裳や小道具に至るまでそれぞれの民族が普段使用するものを使う。それがいかに難しいことかは、想像が及びもつかない。人間離れした神々しいヤンの踊り、そして野性味あふれるエネルギッシュな群舞は、人々に眠る「原始」を呼び覚まし衝撃と共に大きな感動を与えた。今回もチケットがソールド・アウト間違い無しのヤン・リーピンの「シャングリラ」。神懸かった究極の美しさを、是非堪能してほしい。

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